「断捨離を始めたはいいけど、これ売れるのかな…捨てた方が早いかな…」
そんなふうに手が止まってしまった経験はありませんか?
結論から言うと、迷ったらまず査定に出してみるのがおすすめです。「どうせ売れない」と思っていたものに値段がつくケースは意外と多いんです。
私たちウレルヤには、断捨離中のお客様から毎日のようにご相談が届きます。「こんな古いものでも売れるの?」という驚きの声をいただくことも少なくありません。
この記事では、愛知県・静岡県西部で累計4,000件以上の買取実績があるウレルヤが、断捨離で売るか捨てるかの判断基準、意外と売れるもの、高く売るためのコツをお伝えします。
「捨てるのはもったいない」「でも売るのは面倒」——そんな気持ちに寄り添いながら、あなたに合った方法を見つけるお手伝いができれば嬉しいです。
目次
断捨離で売る3つのメリット

断捨離で出た不用品を売ることには、お金になる以外にもメリットがあります。ここでは3つのポイントをお伝えしますね。
お金に換わる——処分費用がプラスに
まず一番わかりやすいのは、お金になること。
粗大ごみとして出せば数百円〜数千円の処分費用がかかりますよね。でも売れれば、その出費がゼロになるどころか、プラスの収入になります。
たとえば「捨てるつもりだった」とおっしゃっていたお客様の冷蔵庫に15,000円の値段がついたこともありました。処分費用を払うつもりだったのが、逆にお金がもらえる。この差は大きいですよね。
罪悪感が軽くなる
「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」
断捨離でいちばん多い悩みがこれではないでしょうか。
売ることで、その品物は次の誰かに使ってもらえる可能性が生まれます。ゴミにならず、誰かの役に立つ。そう思えると、手放すときの罪悪感がグッと軽くなるんです。
お客様からも「捨てるのは抵抗があったけど、売れると聞いて気持ちが楽になった」という声をよくいただきます。
片付けが一気に進む
断捨離が進まない原因の一つは、「売れるかも」と思って保留にしてしまうこと。
でも「とりあえず査定に出す」と決めてしまえば、判断を先送りにしなくて済みます。売れればラッキー、売れなければそのタイミングで処分を考えればいい。
実際、ウレルヤに査定依頼をいただいたお客様の多くが「一度に複数のものを手放せてスッキリした」とおっしゃいます。判断のハードルを下げることで、片付けのスピードが上がるんですね。
断捨離で売るデメリット・注意点

もちろん、売ることにはデメリットもあります。後から「こうすればよかった」と後悔しないために、注意点も知っておきましょう。
手間と時間がかかる
自分で売る場合、写真撮影、出品、購入者とのやり取り、梱包、発送…と、やることは意外と多いです。
フリマアプリで1点ずつ売ろうとすると、断捨離どころかモノが減らないまま疲弊してしまうことも。「メルカリに出したまま半年放置」という話は、私たちもよく聞きます。
断捨離のゴールは「モノを減らしてスッキリすること」。手段に時間を取られすぎると、本末転倒になりかねません。
思ったより安いこともある
「メルカリで高く売れている」と思っても、それは売れた価格であって、自分のものがその値段で売れるとは限りません。
相場を調べずに出品したり、状態の説明が不十分だったりすると、想定より安くなってしまうことも。
また、そもそも需要がないものは、いくら待っても売れないこともあります。
売るタイミングを逃すリスク
「いつか売ろう」と思っているうちに、製品の価値がどんどん下がっていくケースも珍しくありません。
特に家電は、製造年が古くなるほど買取価格が下がります。5年以内と6年以上では、査定額に大きな差が出ることも。
「売るなら早め」が鉄則です。
売るか捨てるか迷った時の判断基準

「結局、売るべきなの?捨てるべきなの?」
これ、本当によく聞かれる質問です。私たちの経験から、判断基準の目安をお伝えしますね。
売った方がいいもの
以下に当てはまるものは、売ることを検討してみてください。
- 製造5年以内の家電(冷蔵庫・洗濯機・エアコンなど)
- ブランド品(バッグ、時計、財布など)
- 貴金属・アクセサリー(金・プラチナ・シルバーなど)
- 状態が良い家具(ブランド家具は特に◎)
- 趣味・コレクション品(ゲーム、フィギュア、カメラなど)
特に家電は、動作品であれば買取できる可能性が高いです。「古いから無理だろう」と決めつけず、まず聞いてみるのがおすすめ。
捨てた方がいいもの
一方、以下のようなものは売るより処分した方がスムーズです。
- 壊れていて修理できないもの
- 使用感が強すぎるもの(シミ、破れ、臭いがひどいなど)
- 需要がほぼないもの(古すぎる教科書、使いかけの消耗品など)
- リサイクル法対象で製造10年以上の家電
正直に言うと、すべてのものが売れるわけではありません。でも「売れるかどうかわからない」状態で悩むより、プロに聞いてしまう方が早いです。
ウレルヤでは、LINEで写真を送っていただければ、買取できるかどうかを無料でお伝えしています。→ LINE査定はこちら
迷ったら「まず査定」が正解
実は、査定に出してみて初めて「これも売れるんだ」と気づくケースが多いんです。
先日も「捨てるつもりで連絡した」というお客様が、家電・家具・趣味のものをまとめて5万円以上で売却されました。ご本人も「まさかこんなに値段がつくとは」と驚かれていましたね。
迷ったら捨てる前に、一度査定に出してみる。それだけで数千円〜数万円の差が生まれることもあります。
【ポイント】売るか捨てるかの判断ポイント
・製造5年以内の家電、ブランド品、貴金属は売れる可能性が高い
・壊れているもの、使用感が強いものは処分を検討
・迷ったら「とりあえず査定」で判断を先送りにしない
断捨離で意外と売れるもの【実例あり】

「こんなもの、売れないでしょ」
断捨離の現場で、私たちが一番よく聞く言葉かもしれません。でも実は、思い込みで損をしているケースがとても多いんです。
古いものでも需要があるもの
私たちの買取現場で「意外と売れた」とよく言われるのが、次のようなものです。
- 古い置物
- 古いゲーム
- 古い本
- 古いおもちゃ
「えっ、こんなものに値段がつくの?」と驚かれることも多いですね。特にレトロゲームや絶版の本、昔のおもちゃは、コレクターの間で根強い人気があります。
先日も、押入れの奥から出てきたファミコンソフトに思わぬ値段がついて、お客様が「捨てなくてよかった!」と喜ばれていました。
意外と売れるものと買取目安
| 品目 | 買取目安 | ポイント |
| 古いゲームソフト | 数百円〜数万円 | レトロゲームはコレクター需要あり |
| 古い置物・骨董品 | 数千円〜数十万円 | 作家物や時代物は高額の可能性 |
| 古いおもちゃ | 数百円〜数万円 | 箱付き・未開封品は特に高値 |
| 古い本・絶版本 | 数百円〜数千円 | 専門書・全集は需要あり |
| 使わなくなった工具 | 数百円〜数万円 | マキタ・ハイコーキなど人気メーカーは◎ |
「何が売れるかわからない」という悩み
正直なところ、自分だけで判断するのは難しいと思います。
私たちのところに相談に来られるお客様も、最初は「何が売れるかわからない」とおっしゃる方がほとんど。
実は、こんな傾向があります。
- 家具で検索した人 → 家具しか買ってくれないと思っている
- 家電で検索した人 → 家電しか買ってくれないと思っている
- 工具で検索した人 → 工具しか買ってくれないと思っている
自分の検索したページに載っている物以外は売れないと思い込んでいる方が、本当に多いんです。
でもウレルヤでは、家電も家具も貴金属も工具もまとめて査定できます。「これも見てもらえますか?」と追加で出していただいたものに、一番高い値段がついた…なんてことも珍しくありません。→ 買取品目一覧はこちら
「とりあえず全部見てもらう」くらいの気持ちで、気軽に相談してみてください。
断捨離品を高く売るための5つのコツ

せっかく売るなら、少しでも高く売りたいですよね。ここでは、査定額アップにつながるコツを5つご紹介します。
付属品をそろえる
リモコン、説明書、箱、保証書、充電器…。
これらの付属品があるだけで、査定額が変わることがあります。特に家電やブランド品は、付属品の有無が大きく影響しますね。
断捨離を始める前に、「付属品がどこにあるか」をざっと確認しておくといいでしょう。
簡単な掃除をしておく
ホコリを拭き取る、汚れを落とす——そんな簡単な掃除だけで印象が変わります。
特に冷蔵庫の中や洗濯槽の汚れは、査定員の目に入りやすいポイント。見た目の清潔感は、思った以上に査定に影響します。
ただし、無理に分解したり、専用クリーナーで磨きすぎたりする必要はありません。さっと拭く程度で大丈夫です。
まとめて売る
1点だけより、複数まとめて売る方がお得になることがあります。
たとえば、単品では値段がつきにくいものでも、他の品物と一緒なら引き取れるケースも。「ついでにこれも見てください」の一言で、思わぬ収入につながることがあります。
需要が高い時期を狙う
家電やシーズン品は、売る時期によって価格が変わります。
- エアコン → 春〜夏前(4〜6月)
- 暖房器具 → 秋〜冬前(9〜11月)
- 引越し需要が高い時期 → 2〜3月
ただ、「ベストな時期まで待とう」と保管しているうちに、製造年数が古くなって逆に損をすることも。迷ったら早めに売る方が安心です。
フリマで安売りしない
ここ、意外と落とし穴です。
価値がわからないまま適当に安くメルカリ・ヤフオクに出品すると、安く買い叩かれてしまうことがあります。
特にブランド品は要注意。ブランド品は個人アカウントより専門性のある法人の方が高く売れる傾向があります。アカウントの信頼性や専門知識が、価格に影響するからですね。
「相場がわからない」「高く売れるか不安」という方は、まずプロに査定を依頼するのが確実です。
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断捨離品を売る4つの方法を比較

断捨離品を売る方法は、大きく分けて4つあります。それぞれの特徴を知って、自分に合った方法を選びましょう。
売る方法4つの比較
| 方法 | 手軽さ | 価格 | 向いている人 |
| フリマアプリ | △ | ○〜◎ | 時間がある・少量を高く売りたい |
| リサイクルショップ(持ち込み) | ○ | △ | 近くに店舗がある・少量 |
| 宅配買取 | ○ | ○ | 小さいもの・忙しい人 |
| 出張買取 | ◎ | ○ | 大きいもの・まとめて売りたい |
フリマアプリ(メルカリ・ヤフオクなど)
自分で価格を決められるので、うまくいけば高く売れる可能性があります。
ただし、写真撮影・出品・やり取り・梱包・発送と、手間がかかるのがデメリット。断捨離で大量のものを処分したい場合には向きません。
1〜2点だけ、時間をかけてでも高く売りたいならアリです。
リサイクルショップ(持ち込み)
店舗に持ち込めば、その場で現金化できます。
ただし、大型の家具や家電は自力で運ぶのが大変。また、店舗によっては買取品目が限られていたり、査定額が低めだったりすることも。
小さくて運びやすいもの、すぐに現金化したいものに向いています。
宅配買取
段ボールに詰めて送るだけなので、忙しい人にはありがたいサービス。
ただし、大きなものは送れませんし、送料が自己負担のケースもあります。本やゲーム、小物類などに向いていますね。
出張買取
自宅まで来てくれるので、大型のものも運ぶ手間なし。複数のジャンルをまとめて査定してもらえるのもメリットです。
ウレルヤの出張買取なら、出張費・査定料はすべて無料。その場で現金をお渡しできます。「冷蔵庫も洗濯機も、ついでに古い趣味のものも…」という断捨離には、出張買取が一番効率的かもしれません。→ 出張買取の流れはこちら
「もったいない」「売れないかも」との向き合い方

断捨離が進まない理由の多くは、心理的なハードルにあります。「もったいない」「売れないかも」——そんな気持ちとの向き合い方を考えてみましょう。
「もったいない」は自然な感情
まず知っておいてほしいのは、「もったいない」と感じるのは当たり前のことだということ。
長年使ったもの、思い出が詰まったもの、高かったもの。そう簡単に手放せないのは、ものを大切にしてきた証拠です。
だからこそ、「捨てる」ではなく「売る」という選択肢が気持ちを楽にしてくれることがあります。次の誰かに使ってもらえるなら、ものも喜ぶかもしれませんよね。
「どうせ売れない」という思い込み
「こんな古いもの、売れるわけない」
そう思って、価値のあるものを捨ててしまう方も少なくありません。
でも実際は、プロが見れば売れるものがたくさんあります。古い置物、古いゲーム、古い本、古いおもちゃ——どれも「まさか」と思われがちですが、需要があるんです。
自己判断で「売れない」と決めつけず、一度聞いてみるのがおすすめです。
完璧を目指さなくていい
「全部売り切らなきゃ」「高く売らなきゃ」と思うと、断捨離が苦しくなります。
売れたらラッキー、売れなかったらそのとき考える。そのくらいの気楽さが、断捨離を続けるコツかもしれません。
ウレルヤでは、買取できないものがあっても、処分方法のアドバイスをさせていただいています。「売れるかわからないけど、とりあえず見てほしい」——そんなご相談、大歓迎です。
売れなかった時の対処法

査定に出しても、残念ながら買取できないこともあります。そんな時の対処法も知っておきましょう。
自治体の粗大ごみ回収
もっとも一般的なのは、自治体の粗大ごみ回収。事前に申し込みをして、指定の日に出す形式が多いですね。
費用は数百円〜数千円程度。自治体によって異なるので、お住まいの地域のルールを確認してみてください。
粗大ごみ処分費用の目安(一般的な自治体の例)
| 品目 | 処分費用目安 | 備考 |
| ソファ(2人掛け) | 1,000〜2,000円 | 自治体により異なる |
| タンス(大) | 1,000〜2,000円 | サイズで変動 |
| 冷蔵庫(リサイクル法対象) | 3,740〜6,149円 | リサイクル料+収集運搬費 |
| 洗濯機(リサイクル法対象) | 2,530〜3,300円 | リサイクル料+収集運搬費 |
※リサイクル法対象品(冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビ)は粗大ごみに出せません。詳しくは → 経済産業省|家電リサイクル法
不用品回収業者に依頼
「すぐに処分したい」「量が多い」という場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
費用はかかりますが、日程の融通がきくのがメリット。引越し直前など、時間がないときには便利です。
買取と回収をセットで
ウレルヤでは、買取と同時に、買取できないものの回収にも対応しています(※費用は別途)。
「売れるものは売って、残りは引き取ってほしい」というご依頼も多いですね。一度の訪問で済むので、手間が省けます。
よくある質問(FAQ)

古いものでも買い取ってもらえますか?
はい、ものによっては買取できます。特に古いゲーム、古い本、古いおもちゃ、古い置物などは、コレクター需要があることも。「古い=売れない」とは限らないので、まず査定に出してみてください。
査定だけでもいいですか?
もちろんです。ウレルヤでは、LINEで写真を送っていただければ、無料で査定額をお伝えしています。「とりあえず値段だけ知りたい」でもOKです。
フリマアプリと買取業者、どっちがいいですか?
時間があって少量を高く売りたいならフリマアプリ、手間なくまとめて売りたいなら買取業者がおすすめです。ブランド品は、個人よりも専門業者の方が高く売れることもあります。
出張買取の費用はかかりますか?
ウレルヤの出張買取は、出張費・査定料すべて無料です。買取が成立しなくても費用はいただきません。
当日でも来てもらえますか?
スタッフの空き状況によりますが、当日対応も可能です。お急ぎの場合は、まずお電話かLINEでご相談ください。→ よくある質問はこちら
対応エリアはどこですか?
愛知県全域と、静岡県西部(浜松市、湖西市、磐田市、袋井市、掛川市、菊川市)に対応しています。
まとめ
断捨離で出た不用品、「売るか捨てるか」迷ったときのポイントをおさらいします。
- 製造5年以内の家電、ブランド品、貴金属は売れる可能性が高い
- 古いゲーム、本、おもちゃ、置物など、意外と売れるものも多い
- 自己判断で「売れない」と決めつけず、まず査定に出してみる
- フリマで安売りするより、プロに相場を聞く方が安心
- 迷ったら「とりあえず全部見てもらう」くらいの気持ちでOK
「どうせ売れない」と思っていたものに値段がつくこと、実は珍しくありません。私たちも日々の買取で、そんな「嬉しい驚き」に何度も立ち会ってきました。
断捨離は、ものを減らすだけでなく、暮らしと気持ちをスッキリさせるチャンス。この機会に、眠っている不用品を見直してみませんか?
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