
「子どもが大きくなって使わなくなったチャイルドシート、捨てるのはもったいないけど売れるのかな…」
そんなふうに悩んでいませんか?
結論から言うと、チャイルドシートは買取できます。ただし、単価が低いためまとめ売りでないと難しいケースが多いのが正直なところです。
私たちウレルヤには、引っ越しや車の買い替えのタイミングで「チャイルドシートも一緒に売りたい」というご相談がよく届きます。実際に買取実績もありますが、すべてのチャイルドシートが売れるわけではありません。
この記事では、愛知県で累計4,000件以上の買取実績があるウレルヤが、チャイルドシートの買取相場から高く売るコツ、買取できないケースまで本音でお伝えします。
「うちのチャイルドシートは売れる?」という疑問がスッキリ解消できるはずです。
目次
チャイルドシートは買取できる?【結論から解説】

買取できるチャイルドシートの条件
チャイルドシートの買取には、いくつかの条件があります。
まず大前提として、製造から5〜7年以内のものが買取対象になることが多いです。チャイルドシートには使用期限があり、一般的に製造から6年程度が目安とされています。
国土交通省も、チャイルドシートの取扱説明書に記載されている使用期限を守るよう推奨しています。(参考:国土交通省「チャイルドシートの正しい使用」)
買取できる条件をまとめると、以下の通りです。
買取できるチャイルドシートの条件
・製造から5〜7年以内
・目立つ汚れや破損がない
・シートベルトやバックルが正常に動作する
・取扱説明書や付属品が揃っている
・事故に遭っていない(事故歴なし)
・リコール対象品ではない
なぜ「まとめ売り」がおすすめなのか
正直に言うと、チャイルドシート単品での買取は金額が低くなりがちです。
理由はシンプルで、中古のチャイルドシート市場は需要と供給のバランスが独特だから。新品でも1万円台から購入できるモデルが多く、安全性を重視する親御さんは新品を選ぶ傾向があります。
だからこそ、ベビーカーやベビーベッド、抱っこ紐など他のベビー用品とまとめて売るのがおすすめ。まとめ売りなら出張費のコストが分散され、トータルでの買取金額もアップしやすくなります。
先日も、引っ越し前のお客様から「チャイルドシートだけじゃ来てもらえませんよね?」とご相談がありました。お話を聞くと、ベビーベッドや電動バウンサー、ベビーカーもあるとのこと。結果的に、まとめて5点で18,000円の買取となり、「捨てるつもりだったのに、こんなに値段がつくなんて!」と驚かれていました。
お客様からは「ゴミにお金払うより買い取ってもらえてよかった」というお声をよくいただきます。処分費用を払うつもりだったものがお金になるのは、やっぱり嬉しいですよね。
買取方法は3種類ある
チャイルドシートの買取方法は、大きく分けて3種類あります。
| 買取方法 | メリット | デメリット | おすすめな人 |
| 出張買取 | 自宅まで来てくれる・重い荷物を運ばなくていい | 予約が必要・エリア限定の場合あり | 他にも売りたいものがある人 |
| 店頭買取 | その場で現金化・予約不要の店舗も | 自分で持ち込む手間がかかる | 近くに店舗がある人 |
| 宅配買取 | 全国対応・好きな時間に発送できる | 梱包の手間・送料がかかる場合も | 近くに店舗がない人 |
チャイルドシートは大きくて重いので、出張買取が圧倒的に楽です。特に他のベビー用品も一緒に売りたい場合は、出張買取を選ぶ方がほとんど。
ウレルヤでは、愛知県全域と静岡県西部(浜松市、湖西市、磐田市、袋井市、掛川市、菊川市)にお伺いしています。出張費・査定料はすべて無料なので、気軽にご相談ください。
チャイルドシートの種類と買取のしやすさ

チャイルドシートには用途に応じていくつかの種類があります。種類によって買取のしやすさも変わってくるので、まずは確認してみましょう。
乳児用(ベビーシート)
新生児〜1歳頃まで使用する、後ろ向き専用のシートです。
使用期間が短いため状態の良いものが多く、中古市場でも一定の需要があります。特にトラベルシステム対応(ベビーカーと連結できるタイプ)は人気。ただし、製造年数が古いと買取が難しくなります。
幼児用(チャイルドシート)
1歳〜4歳頃まで使用する、最も一般的なタイプです。
回転式や軽量モデルなど機能性の高いものは中古でも人気が高く、高価買取の対象になりやすいです。コンビのクルムーヴやアップリカのフラディアなど、有名モデルは特に需要があります。
学童用(ジュニアシート)
4歳〜10歳頃まで使用する、座面を高くするタイプのシートです。
シンプルな構造のものが多く、新品価格も安いため買取価格は低めになりがち。ただし、ハイバック付きの上位モデルなら数千円で買取できるケースもあります。
兼用タイプ(ロングユースモデル)
新生児〜11歳頃まで長く使える万能タイプです。
1台で長期間使えるため人気がありますが、その分使用感が出やすいのがデメリット。状態の良いものは需要が高く、高価買取の対象です。
| 種類 | 対象年齢 | 買取しやすさ | 買取相場目安 |
| 乳児用(ベビーシート) | 新生児〜1歳頃 | ★★★☆☆ | 2,000円〜8,000円 |
| 幼児用(チャイルドシート) | 1歳〜4歳頃 | ★★★★☆ | 3,000円〜20,000円 |
| 学童用(ジュニアシート) | 4歳〜10歳頃 | ★★☆☆☆ | 1,000円〜5,000円 |
| 兼用タイプ | 新生児〜11歳頃 | ★★★★☆ | 5,000円〜25,000円 |
チャイルドシートの買取相場【メーカー別・2026年最新】

「結局、うちのチャイルドシートはいくらで売れるの?」
一番気になるのは買取金額ですよね。ここでは主要メーカー別の買取相場をお伝えします。
コンビ(Combi)の買取相場
コンビは国内シェアトップクラスの人気メーカー。特に回転式シートや軽量モデルが人気で、中古市場でも安定した需要があります。
| 商品名 | 買取相場 | 備考 |
| クルムーヴ スマート ISOFIX | 8,000円〜18,000円 | ISOFIX対応・回転式で人気 |
| ホワイトレーベル クルムーヴ | 10,000円〜20,000円 | 上位モデルは高価買取 |
| ウィゴー サイドプロテクション | 2,000円〜5,000円 | エントリーモデル |
| ジョイトリップ エッグショック | 3,000円〜8,000円 | ジュニアシート |
アップリカ(Aprica)の買取相場
アップリカもコンビと並ぶ人気メーカー。フラディアシリーズは特に需要が高く、高価買取の対象です。
| 商品名 | 買取相場 | 備考 |
| フラディア グロウ ISOFIX | 12,000円〜22,000円 | 平らなベッド型で人気 |
| クルリラ プラス ISOFIX | 8,000円〜15,000円 | ISOFIX対応 |
| ディアターン プラス | 5,000円〜12,000円 | 回転式ベッド型 |
| エアグルーヴ AD | 3,000円〜7,000円 | ジュニアシート |
その他の人気メーカーの買取相場
海外ブランドや専門メーカーの製品も、モデルによっては高価買取の対象になります。
| メーカー | 代表商品 | 買取相場 |
| サイベックス(Cybex) | シローナ S2 i-Size | 15,000円〜30,000円 |
| エールベベ(AILEBEBE) | クルット6i グランス | 8,000円〜18,000円 |
| レカロ(RECARO) | ゼロワン セレクト R129 | 15,000円〜25,000円 |
| グレコ(GRACO) | マイルストーン | 3,000円〜8,000円 |
| タカタ(※生産終了) | 04ビーンズ シリーズ | 500円〜3,000円 |
サイベックスやレカロなど海外の高級ブランドは、中古市場でも人気が高く、比較的高値がつきやすい傾向があります。
ただし、これらの相場はあくまで目安。状態や年式、付属品の有無によって大きく変わります。「うちのはいくらくらい?」と気になったら、写真を撮ってLINEで送るだけで無料査定できますよ。
高く売れるチャイルドシートの特徴

高級モデルは需要が高い
チャイルドシートの買取で最も重要なのは、どのグレードのモデルかという点です。
新品価格が5万円を超えるような高級モデルは、中古でも需要があります。「こんな古いの売れるの?」と半信半疑でお持ちいただいたお客様が、思った以上の金額に驚かれることも少なくありません。
高価買取が期待できるモデル
・コンビ クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック
・アップリカ フラディア グロウ ISOFIX
・サイベックス シローナ S2 i-Size
・エールベベ クルット6i グランス
・レカロ ゼロワン セレクト R129
新しいモデル・製造年式が重要
当たり前のようですが、製造年式が新しいほど高く売れます。
特にチャイルドシートは安全基準の改定があるため、最新の安全基準「R129(i-Size)」に対応したモデルは高価買取の対象になりやすいです。
2023年9月以降、旧基準「R44」のみ対応の製品は新規販売が禁止されました。そのため、R129対応モデルの需要は今後さらに高まると予想されます。これは競合他社があまり触れていないポイントですが、買取価格に直結する重要な情報です。
有名メーカー品は安心感がある
コンビ、アップリカ、サイベックスなど有名メーカーの製品は、買取でも有利です。
理由は、中古品を購入する側の心理にあります。チャイルドシートは子どもの命を守る製品。だからこそ、「聞いたことのないメーカーより、有名メーカーの方が安心」と考える方が多いんです。
逆に言えば、ノーブランドや無名メーカーのチャイルドシートは、状態が良くても買取が難しいケースがあります。
ISOFIX対応モデルは人気
最近の車にはISOFIX(アイソフィックス)という固定方式が標準装備されていることが多く、ISOFIX対応のチャイルドシートは中古市場でも人気があります。
シートベルト固定式と比べて、取り付けミスが少なく安全性が高いとされているため、買い替えを検討している親御さんからの需要が安定しています。
先日査定させていただいたお客様も、「ISOFIX対応だから高くなりますよ」とお伝えしたところ、「そんな違いがあるんですね!」と驚かれていました。ご自身のチャイルドシートがISOFIX対応かどうか、一度確認してみてください。
買取できないチャイルドシートとは?

私たちウレルヤでも、残念ながらお断りせざるを得ないチャイルドシートがあります。買取NGになる主なケースをお伝えしますね。
製造から年数が経ちすぎているもの
チャイルドシートには使用期限があります。一般的に製造から6年程度が目安です。
なぜ期限があるのかというと、プラスチック部品の劣化やシートベルトの強度低下が起こるから。見た目はキレイでも、内部の素材が劣化している可能性があるんです。
製造年は、本体に貼られているラベルで確認できます。「〇〇年〇月製造」と記載されているので、売る前にチェックしてみてください。
汚れや破損がひどいもの
食べこぼしのシミ、汗染み、カビ、タバコのヤニ汚れ…。こうした目立つ汚れがあると買取が難しくなります。
買取NGになりやすい汚れ・破損
・シートカバーに落ちない汚れやシミがある
・カビが発生している
・タバコや強い臭いが染み付いている
・バックルやベルトが壊れている
・本体にヒビや割れがある
軽い汚れであれば、事前にクリーニングすることで買取可能になることも。お掃除のコツは後ほど詳しくお伝えします。
リコール対象品
リコール対象のチャイルドシートは買取できません。これは安全上の理由から、どの買取業者でも共通しています。
過去には、留め具が外れやすい不具合や、衝撃吸収性能の問題でリコールになった製品もあります。
お手持ちのチャイルドシートがリコール対象かどうかは、消費者庁のリコール情報サイトで確認できます。(参考:消費者庁リコール情報サイト)
型番を入力するだけで検索できるので、売却前に一度チェックしておくと安心です。
事故に遭ったことがあるもの
見た目に問題がなくても、事故で衝撃を受けたチャイルドシートは買取できません。
衝突の衝撃で、内部のフレームや衝撃吸収材がダメージを受けている可能性があるためです。次に使う方の安全を考えると、お断りせざるを得ません。
「追突されたけど、子どもは乗っていなかったから大丈夫では?」というご質問をいただくこともありますが、チャイルドシートが装着された状態で事故に遭った場合は、念のため処分をおすすめしています。
買取できない場合の対処法

「買取できないと言われた…でも捨てるのはもったいない」
そんなときの対処法をご紹介します。
自治体の粗大ゴミとして処分
最も一般的な方法は、自治体の粗大ゴミとして処分する方法です。
費用は自治体によって異なりますが、だいたい500円〜1,000円程度。事前に粗大ゴミ処理券を購入し、収集日に出すだけなので手軽です。
ただし、収集日が限られているため、引っ越しなど期限がある場合は早めに申し込みましょう。
不用品回収業者に依頼
急ぎの場合や、他にも処分したいものがある場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
費用は1点あたり1,000円〜3,000円程度が相場。複数の不用品をまとめて回収してもらえるので、引っ越し前などは便利です。
フリマアプリで売る(ジャンク品として)
買取業者では断られた古いチャイルドシートでも、フリマアプリなら「ジャンク品」「部品取り用」として売れる可能性があります。
ただし、安全基準を満たさない製品を「使用可能」として販売するのはトラブルの元。必ず「使用期限切れ」「ジャンク品」であることを明記しましょう。
リサイクルショップの無料引き取り
買取はできなくても、無料で引き取ってくれるリサイクルショップもあります。
処分費用をかけたくない場合は、お近くのリサイクルショップに問い合わせてみてください。ただし、状態が悪すぎるものは引き取りを断られることもあります。
チャイルドシートを高く売る5つのコツ

「少しでも高く売りたい」そう思いますよね。ここからは、査定額アップにつながる5つのコツをお伝えします。
コツ1:シートカバーを洗濯しておく
ほとんどのチャイルドシートは、シートカバーを取り外して洗濯できます。
汗や食べこぼしの汚れは、洗濯するだけでかなりキレイになります。洗濯表示を確認して、手洗いまたは洗濯機の弱水流で洗いましょう。
洗濯後はしっかり乾燥させることが大切。生乾きだと臭いの原因になります。天気の良い日に陰干しするのがベストです。
コツ2:本体の汚れを拭き取る
プラスチック部分は、中性洗剤を薄めた水で拭くとキレイになります。
特に、ベルト通し穴の周りや、シートの隙間にはホコリや食べかすが溜まりやすいです。綿棒や古い歯ブラシを使うと、細かい部分まで掃除できますよ。
アルコールや除菌スプレーを使いたくなるかもしれませんが、プラスチックを傷める可能性があるので避けた方が無難です。
コツ3:付属品をすべて揃える
取扱説明書、新生児用クッション、サンシェード、ドリンクホルダー…。付属品が揃っているほど査定額はアップします。
特に取扱説明書は重要です。次に使う方が正しく取り付けるために必要なので、ない場合は減額対象になることも。
付属品の有無による査定額の目安
・取扱説明書なし:500円〜1,000円減額
・新生児クッションなし:300円〜500円減額
・サンシェードなし:200円〜300円減額
・ドリンクホルダーなし:100円〜200円減額
・ISOFIXベースなし(別売りの場合):大幅減額の可能性
もし紛失してしまった場合は、メーカーの公式サイトからPDFをダウンロードできる場合もあります。一度確認してみてください。
コツ4:売る時期を意識する
チャイルドシートには売れやすい時期があります。
ズバリ、3月〜4月の引っ越し・入園シーズンです。
この時期は車を買い替える家庭や、新生活を始める家庭が増えるため、チャイルドシートの需要も高まります。需要が高いと、買取価格も上がりやすくなるんです。
逆に言えば、「いつか売ろう」と放置しておくと、製造年数が経過して価値が下がってしまいます。使わなくなったら、早めに売却を検討した方がお得です。
コツ5:まとめ売りを活用する
先ほどもお伝えしましたが、チャイルドシート単品よりもまとめ売りの方が有利です。
ベビーカー、ベビーベッド、バウンサー、ハイチェア…。子育て中に使っていたものを一緒に売ると、出張買取の効率が上がり、トータルの買取金額もアップしやすくなります。
「他にも売れそうなものがあるか分からない」という方は、お気軽にご相談ください。「こんなものまで売れるの?」と驚かれることも多いですよ。
フリマアプリと買取業者、どっちがお得?

「メルカリで売った方が高く売れるのでは?」
そう思う方も多いですよね。結論から言うと、状況によって使い分けるのがベストです。
フリマアプリのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| 自分で価格を設定できる | 売れるまで時間がかかる(数週間〜数ヶ月) |
| 買取業者より高く売れる可能性あり | 出品・梱包・発送の手間がかかる |
| 全国の買い手にアプローチできる | 購入者とのやり取りが必要 |
| 売れ残るリスクがある | |
| 大型商品は送料が高い(1,500円〜2,500円) |
チャイルドシートは大型商品なので、送料が1,500円〜2,500円程度かかります。仮に5,000円で売れても、手数料10%(500円)と送料を引くと、手元に残るのは2,000円〜3,000円程度。
しかも、「すぐ売れる」とは限りません。私たちのお客様の中にも、「フリマアプリに出したけど3ヶ月売れなくて、結局買取に出した」という方がいらっしゃいます。
買取業者のメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| その場で現金化できる | フリマアプリより買取額が低いことも |
| 梱包・発送の手間なし | エリア限定の業者もある |
| 査定・出張費が無料(ウレルヤの場合) | |
| まとめ売りで効率よく処分できる | |
| プロが適正価格で買い取る |
結局どっちがいい?使い分けの判断基準
| フリマアプリが向いている人・時間に余裕がある(1〜2ヶ月待てる)・梱包・発送が苦にならない・サイベックスなど高級ブランドを持っている・フリマアプリの操作に慣れている |
| 買取業者が向いている人・今すぐ手放したい(引っ越しが近いなど)・梱包や発送が面倒・他にもベビー用品を売りたい・売れ残るリスクを避けたい・トラブルなく確実に売りたい |
正直に言うと、引っ越し前で時間がない方や、他にも売りたいものがある方は買取業者の方が効率的です。フリマアプリで売れ残ったまま引っ越し日を迎え、結局処分費用を払った…というケースも少なくありません。
ウレルヤでは、大手のように広告費やFC加盟料をかけていない分、買取価格に還元しています。「フリマより安いでしょ?」と思われがちですが、意外と差がないこともありますよ。
チャイルドシート買取のよくある質問

最後に、お客様からよくいただく質問にお答えします。
何年前のチャイルドシートまで売れますか?
目安は製造から5〜7年以内です。
ただし、状態やブランドによっては、それ以上でも買取できるケースがあります。製造年はシート本体のラベルで確認できます。まずは査定に出してみることをおすすめします。
説明書がなくても買取できますか?
買取できますが、500円〜1,000円程度の減額になることがあります。
取扱説明書は、次に使う方が正しく取り付けるために重要です。紛失した場合は、メーカーの公式サイトでPDFをダウンロードできる場合もあるので、確認してみてください。
シートカバーにシミがあるのですが…
程度によります。
軽いシミなら買取可能なことが多いです。まずは洗濯してみてください。それでも落ちない広範囲の汚れやカビがある場合はお断りすることも。まずは写真をお送りいただければ、買取可能かどうかお伝えできます。
チャイルドシート1点だけでも出張買取に来てもらえますか?
申し訳ありませんが、チャイルドシート単品での出張は難しいケースが多いです。
単価が低いため、他のベビー用品や不用品とまとめてご依頼いただけると助かります。ベビーカー、ベビーベッド、家電など、一緒に売れるものがないか確認してみてください。
安全基準R129とR44の違いは何ですか?
R129は2013年に導入された新しい安全基準で、側面衝突テストが追加されるなど、より厳しい基準になっています。
2023年9月以降、R44のみ対応の製品は新規販売が禁止されました。そのため、R129対応モデルの方が中古市場でも需要が高く、買取価格も高くなる傾向があります。
査定だけでもお願いできますか?
もちろんです!
LINEで写真を送っていただければ、無料でおよその買取金額をお伝えします。「思ったより高かった」「やっぱり今回は売らない」どちらでも大丈夫。お気軽にどうぞ。
まとめ

この記事では、チャイルドシートの買取について詳しくお伝えしました。
この記事のまとめ
・チャイルドシートは買取できる。ただし、単価が低いためまとめ売りがおすすめ
・製造から5〜7年以内、有名メーカー、高級モデルは高価買取の対象
・古い・汚れがひどい・リコール対象品は買取NG
・売る前にシートカバーの洗濯と本体の掃除をするだけで査定アップ
・付属品(特に取扱説明書)を揃えると減額を防げる
・3〜4月の引っ越しシーズンは需要が高まるため売り時
・R129対応モデルは今後さらに需要が高まる見込み
「捨てるのはもったいない」「でもフリマアプリは面倒」そんな方は、ぜひ一度ウレルヤにご相談ください。
写真を送るだけで、およその買取金額をお伝えできます。査定は無料ですし、「やっぱり売らない」という判断でもまったく問題ありません。
使わなくなったベビー用品、この機会にスッキリさせてみませんか?
まずはLINEで無料査定してみませんか?
「思ったより値段がついた!」というお声をたくさんいただいています。婚礼家具の全体写真と焼印部分を送るだけで、およその査定額をお伝えします。出張費・査定料はすべて無料。もちろん査定だけでもOKです。
電話:0120-014-666(9:00〜19:00・年中無休)
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