ヘルメットの捨て方6選|捨てる前に「売れるかも」を確認しよう

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「ヘルメット、何ゴミで出せばいいんだろう…?」

バイクを降りたタイミングや、自転車ヘルメットの買い替え時、あるいは遺品整理の途中で、ふとそんな疑問が浮かぶ方も多いですよね。

結論から言うと、ヘルメットは自治体ごとに「不燃ゴミ」「可燃ゴミ」「粗大ゴミ」のいずれかで処分できます。ただし、状態が良ければ売れる可能性もあり、SHOEIのフルフェイスなら1万〜1.5万円の買取実績があります。

この記事では、愛知県・静岡県の主要都市のゴミ分別ルールから、売れるヘルメットの条件、6つの処分方法まで、捨てる前に知っておきたい情報をまとめました。

目次

ヘルメットの寿命と「捨て時」の目安

バイク用と自転車用ヘルメットの比較写真

ヘルメットって、見た目がきれいでもいつかは替え時がやってきます。でも「いつ捨てればいいの?」という判断がなかなか難しいですよね。

ここでは、種類別に交換の目安を整理しました。

バイク用ヘルメットは「3年」が交換目安

バイク用ヘルメットの寿命は、使用開始から約3年です。

これはSGマーク(製品安全協会の安全基準)の有効期間をもとにした目安で、メーカーも同じ基準を推奨しています。外側のシェル(硬い殻の部分)は頑丈に見えますが、紫外線や汗・皮脂によって少しずつ劣化が進みます。

内側の発泡スチロール(ライナー)も、衝撃吸収性能が徐々に落ちていくため、見た目には問題なくても安全性は確実に低下しているんです。

また、転倒や落下で一度でも強い衝撃を受けたヘルメットは、たとえ見た目に異常がなくても即交換が基本。内部で目に見えないダメージが発生しているケースがほとんどです。

自転車用ヘルメットも3年が目安|2026年は買い替えの年

自転車用ヘルメットも同じく、使用開始から約3年が交換の目安です。

ここで気にしておきたいのが、2023年4月の道路交通法改正(警察庁)で、すべての自転車利用者にヘルメット着用が努力義務化されたこと。このタイミングで新しくヘルメットを購入した方は、2026年がちょうど3年目の交換時期に当たります。

「まだ使えそうだけどな…」と思うかもしれません。ただ、自転車用ヘルメットはバイク用よりも素材が軽い分、紫外線や汗による劣化が早い傾向があります。安全のためにも、3年を目安に買い替えを検討してみてください。

工事用ヘルメットは「産業廃棄物」になるケースも

工事現場で使う産業用ヘルメットは、家庭ゴミとして捨てられない場合があります。

事業活動で使用したヘルメットは「産業廃棄物」として扱われるため、家庭ゴミの収集日には出せません。処分方法は会社の廃棄物処理業者に相談するか、日本ヘルメット工業会のリサイクルセンターを通じて処理するのもひとつの手ですね。

個人所有の防災用ヘルメットであれば家庭ゴミとして処分できますので、お住まいの自治体に確認してみましょう。

こんな状態なら交換サイン

以下のような症状がひとつでも当てはまれば、寿命に関係なく交換のタイミングです。

ヘルメットの交換サイン
・内装のパッドがヘタってフィットしなくなった
・シェル(外殻)にひび割れや深い傷がある
・あご紐が伸びきっている
・ほつれている
・カビや異臭がとれない
・一度でも転倒
・落下で衝撃を受けた

ヘルメットは何ゴミ?愛知・静岡の自治体別ルール

自治体のゴミ出しルールに従ったヘルメットの処分イメージ

「ヘルメットは不燃ゴミ? 可燃ゴミ? それとも粗大ゴミ?」

じつはこの答え、お住まいの自治体によってバラバラなんです。ヘルメットの素材(ABS樹脂、FRP、ポリカーボネートなど)やサイズによって分別が変わるため、必ず自治体のルールを確認してから捨てるようにしましょう。

基本的な分別の考え方

多くの自治体では、次のような基準でヘルメットを分類しています。

指定ゴミ袋に入るサイズ:不燃ゴミまたは可燃ゴミ(自治体による)

30cm角を超えるもの(主にフルフェイスなど):粗大ゴミ扱いの自治体もある

プラスチック製(自転車用など):可燃ゴミになる自治体が多い

FRP製・金属パーツ付き(バイク用):不燃ゴミになる自治体が多い

愛知県・静岡県の主要都市の分別ルール

ウレルヤの対応エリアである愛知県・静岡県の主要都市について、ヘルメットの分別区分をまとめました。

市名分別区分備考
名古屋市不燃ゴミ(30cm角以下) 粗大ゴミ(30cm角超)粗大ゴミは手数料250円、要事前申込
豊橋市こわすゴミ指定袋に入れて収集日に出す
豊田市燃やすゴミ指定ゴミ袋に入れば通常収集。入らなければ粗大ゴミ
浜松市もえるゴミプラスチック製品として扱い、指定袋で出す
静岡市可燃ゴミ(プラ製) 小物金属類(金属製)素材によって分別が異なる

※上記は2026年2月時点の情報です。変更される場合がありますので、最新のルールは各自治体のホームページをご確認ください。

ゴミに出す前の確認ポイント
お住まいの自治体のゴミ分別アプリやホームページで、品目検索してから出すのが確実です。
名古屋市は「さんあ〜る」、豊田市も「さんあ〜る」、浜松市は「どこすてナビ」でかんたんに調べられます。

シールドやバイザーは外すべき?

分解せずにそのまま出してOKの自治体がほとんどです。ただし、名古屋市のように「30cm角」がサイズ基準になっている場合、シールドを外すことでサイズが小さくなり、粗大ゴミではなく不燃ゴミ(無料)で出せることもあります。

迷ったら、自治体の窓口に電話で聞いてみるのがいちばん確実ですね。

捨てる前に確認!売れるヘルメットの条件

ウレルヤの査定員がバイク用ヘルメットを査定するシーン

「古いヘルメットなんて売れないでしょ?」

そう思っている方が、本当に多いです。でも実は、状態次第でしっかり値段がつくケースがあるんです。

売れるヘルメットの3つの条件

目安として、次の3つの条件を満たしていれば買取の可能性があります。

①製造から3年以内

SGマークの有効期限内であれば、安全性が担保されているため中古市場でも需要があります。

②目立つ傷・汚れ・臭いがない

シェルに深い傷がなく、内装のパッドも清潔な状態であればベスト。多少の使用感は問題ありません。

③人気ブランドであること

SHOEI、Arai、OGK KABUTOなどの国内人気ブランドは、中古でも安定して需要があります。特にSHOEIは海外人気も高く、高額査定になりやすい傾向です。

実際の買取相場はどれくらい?

私たちウレルヤでの実績をお伝えすると、SHOEIのフルフェイスで1万〜1.5万円の買取価格がつくことがあります。「まさかこんなに!」と驚かれるお客様も少なくありません。

一方、ノーブランドの半帽タイプでも約1,000円で買い取らせていただいたケースも。「ゴミとして処分するつもりだった」ものにお金がつくわけですから、捨てる前に一度確認してみる価値はありますよね。

ヘルメットの種類状態買取価格の目安
SHOEI フルフェイス製造3年以内・美品10,000〜15,000円
Arai フルフェイス製造3年以内・美品8,000〜12,000円
OGK KABUTO ジェット製造3年以内・美品3,000〜6,000円
ノーブランド 半帽使用感あり〜1,000円程度
使用期限切れ・破損品買取不可

※買取価格はモデル・状態・時期によって変動します。目安としてご参考ください。

遺品整理で「売れるんですか?」と驚かれるケース

私たちが現場でよく出会うのが、故人のバイク用品を整理中のご家族です。

「父が使っていたヘルメットやジャケット、処分するしかないと思っていました」と、半ば諦めた表情でおっしゃる方が多いんですね。でも実際に拝見してみると、ヘルメット以外にもジャケットやグローブ、ブーツなどのバイク用品一式に値段がつくことがあります。

「捨てるつもりだったものが、少しでもお金になった」と喜んでいただけるシーンは、私たちにとっても嬉しい瞬間です。

ヘルメット以外もまとめて売れる

じつは、ヘルメット単品だと出張買取が難しいケースもあります。正直にお伝えすると、出張にはスタッフの移動時間や交通費もかかるため、ヘルメット1点だけではお互いにもったいないんですよね。

ただし、こんなものが一緒にあればまとめて買取できます。

まとめて売れるバイク関連アイテム
・バイク用品(ジャケット、グローブ、ブーツ)
・ライダースジャケット
・ガレージに眠っている工具類
・その他の不用品(家具・家電など)

「ガレージ丸ごとお任せ」という感覚で、まとめてご依頼いただくのがいちばん効率的です。

「うちにもバイク用品がいろいろあるかも…」と思った方は、LINEで写真を送るだけで無料査定ができます。もちろん査定だけでもOKですので、ウレルヤのLINE無料査定をお気軽にご利用ください。

ヘルメットの捨て方・手放し方6選

ヘルメットの処分方法を比較検討するイメージ

ヘルメットの手放し方を「売る→譲る→捨てる」の順番で6つまとめました。状態の良いものからお金に変えられないか、まず確認してみてください。

方法費用手間おすすめの人
①買取業者に売る無料少ない状態が良い・まとめて処分したい人
②フリマアプリで売る送料1,500〜2,500円多い時間に余裕がある人
③バイク用品店の下取り無料(購入時)少ない新品に買い替える人
④自治体のゴミ無料〜250円少ない劣化・破損したヘルメット
⑤不用品回収業者数千円〜少ない大量の不用品がある人
⑥動物保護の無料回収送料のみ少ない捨てるのがもったいない人

①買取業者に売る(状態が良ければ最もお得)

製造3年以内で状態が良ければ、買取業者に売るのがいちばんお得です。

出張買取なら自宅にいるまま完結するので、重いヘルメットを持ち運ぶ手間もゼロ。バイク用品や工具などと一緒にまとめて査定してもらえば、「1点では値段がつきにくかったものにも値段がついた」なんてこともあります。

ウレルヤでは、愛知県全域・静岡県全域に出張対応しています。出張費・査定料はすべて無料で、査定だけのご利用もOK。気になる方はウレルヤの出張買取の流れをチェックしてみてください。

②フリマアプリで売る(時間に余裕がある人向け)

メルカリやヤフオク!に出品すれば、自分で価格を設定できるのがメリットです。SHOEIやAraiの人気モデルなら、買取業者より高く売れることもあります。

ただし、正直デメリットもあるんですよね。

・写真撮影・説明文の作成・購入者とのやりとり

・梱包がかさばる(ヘルメットは緩衝材が多く必要)

・送料が1,500〜2,500円ほどかかる

・出品してもすぐに売れるとは限らない

「時間はあるけどお金も欲しい」という方には向いていますが、引っ越し前など急いでいるときには不向きな方法ですね。

③バイク用品店の下取りに出す(買い替え時に便利)

2りんかんやナップスなどのバイク用品店では、新しいヘルメット購入時に古いヘルメットを下取りしてくれることがあります。

新品購入とセットが条件になることが多いので、「ちょうど買い替えのタイミング」という方にはぴったり。ただし、下取り額は買取業者より低めになる傾向があります。キャンペーン中かどうかも、事前にお店に確認しておくと安心です。

④不燃ゴミ・粗大ゴミとして捨てる(最も一般的)

いちばんシンプルな方法がこれ。お住まいの自治体のルールに従って、ゴミとして処分します。

先ほどの自治体別テーブルのとおり、名古屋市なら不燃ゴミ(30cm角以下)か粗大ゴミ(250円)、浜松市ならもえるゴミで出せます。費用はゼロ〜数百円程度で済むので、「もう劣化していて売れない」というヘルメットにはこの方法が手軽でしょう。

⑤不用品回収業者に依頼する(まとめて処分したい人向け)

引っ越しなどでヘルメット以外にも処分したいものがたくさんある場合は、不用品回収業者にまとめて依頼する方法もあります。

費用は数千円〜が目安。自治体のゴミ回収よりコストはかかりますが、日時指定で自宅まで来てくれるので、急ぎのときには便利です。

ただし、中には高額な料金を請求する悪質な業者も存在します。事前に見積もりを取り、追加料金の有無を確認してから依頼しましょう。

⑥動物保護に役立てる(売れないヘルメットでも)

「売れるほどの状態ではないけれど、捨てるのはもったいない」。そんなヘルメットにも、じつはもうひとつの出口があります。

ウレルヤでは、売れない状態のものでも宅配で送るだけで動物保護に役立てられる宅配無料回収の取り組みをしています。送っていただいたものを販売し、売上の一部を保護猫・保護犬の支援団体に寄付する仕組みです。

申し込みや事前連絡は不要。ダンボールに入れて送るだけなので、「ただ捨てるよりは誰かの役に立ってほしい」と思う方にはおすすめの方法です。

ヘルメットを捨てるときの注意点

ヘルメット処分時の注意ポイントを確認するイメージ

処分する前に、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。

使用期限切れヘルメットは「売らない」のがマナー

安全性が保証できないヘルメットをフリマアプリで売るのは、トラブルの元です。

万が一、購入した方が事故に遭った場合、製品の安全性をめぐるトラブルに発展しかねません。使用期限を過ぎたヘルメットは「売る」のではなく「正しく処分する」のがマナーですね。

私たちウレルヤでも、状態が悪いもの・使用期限切れ・汚れがひどいものはお断りしています。これは利用者の安全を最優先に考えているからです。「何でも買い取ります」とは言えないのが正直なところですが、その分、買い取ったものには責任を持ってお届けしています。

工事用ヘルメットは産業廃棄物の可能性あり

仕事で使っていたヘルメットは、自治体の家庭ゴミとして出せない場合があります。事業活動で発生した廃棄物は「産業廃棄物」として適切に処理する義務があるためです。

処分方法がわからない場合は、会社の廃棄物処理業者に相談するか、日本ヘルメット工業会のリサイクルセンターを通じて処理する方法もあります。

個人情報の取り扱いに注意

名前シールやステッカーを貼っている場合は、必ず剥がしてから処分してください。特にフリマアプリに出品するときや、ゴミとして出すときは、個人情報が残っていないか確認するひと手間が大切です。

よくある質問(FAQ)

ヘルメットの処分に関するよくある質問

ヘルメットは何年で捨てるべき?

バイク用・自転車用ともに、使用開始から約3年が交換の目安です。SGマークの有効期間に基づく基準で、メーカーも同じ目安を推奨しています。見た目に問題がなくても、内部の衝撃吸収性能は劣化しているため、安全のために定期的な交換をおすすめします。

半帽(ハーフヘルメット)も売れる?

はい、状態次第で買取可能です。ノーブランドの半帽でも約1,000円で買い取らせていただいた実績も。ただし、使用期限切れや汚れがひどいものはお断りするケースもあるので、まずはお気軽にご相談ください。

ヘルメット1個だけで出張買取に来てもらえる?

正直に申し上げると、ヘルメット1点のみでの出張は難しいケースが多いです。ただし、バイク用品(ジャケット・グローブ・ブーツ)やガレージの工具など、ほかにも売れそうなものがあればまとめて査定にお伺いできますよ。まずはLINEで写真をお送りいただければ、対応可能かお伝えいたしますね。

壊れたヘルメットはどうすればいい?

壊れたヘルメットは買取できないため、お住まいの自治体のルールに従ってゴミとして処分してください。名古屋市なら不燃ゴミ(30cm角以下)か粗大ゴミ、浜松市ならもえるゴミで出せます。「捨てるのがもったいない」と感じる方は、ウレルヤの宅配無料回収で動物保護に役立てることもできます。

自転車用ヘルメットも買取対象?

自転車用ヘルメットは中古需要が低いため、現在のところ買取対象外のケースが多いですね。バイク用ヘルメット(特にSHOEI、Arai、OGK KABUTOなどの人気ブランド)が主な買取対象です。

まとめ|ヘルメットは「捨てる」以外の選択肢がある

不用品を整理してきれいになったガレージの写真

この記事のポイントを整理しますね。

■この記事のまとめ
・ヘルメットの寿命は約3年。2023年に自転車用ヘルメットを買った方は、2026年が交換タイミング
・ゴミの分別は自治体によって異なる。名古屋市は不燃ゴミ/粗大ゴミ、浜松市はもえるゴミ
・状態が良いバイク用ヘルメットは売れる。SHOEIなら1万〜1.5万円の可能性も
・ヘルメット単品より、バイク用品・工具とまとめて売るのがお得
・売れないものも、宅配無料回収で動物保護に役立てられる

「どうせ捨てるしかない」と思い込んでいたヘルメットに、意外な価値が眠っているかもしれません。ガレージや押入れに眠っているバイク用品と一緒に、一度チェックしてみませんか?

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この記事を監修した人
不用品出張買取ウレルヤ 代表社員 吉田 翼

【経歴・実績】
合同会社フリースタイル代表社員。2014年に中古品売買を個人事業としてスタートし、ブランド品、貴金属、家具、家電など幅広いジャンルの買取経験を積む。2016年に合同会社フリースタイルを立ち上げ、法人としてリユース業を本格展開。これまでに累計5,000件以上の買取実績を持つ。
【買取へのこだわり】
「お客様一人ひとりに寄り添った丁寧な対応」をモットーに、誠実な査定と分かりやすい説明を徹底している。地域のお客様との信頼関係を何より大切にし、長くお付き合いいただける買取店を目指している。豊富な経験と確かな目利きで、お客様の大切な品物を適正価格で買取します。

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