物置の撤去費用は、サイズや素材にもよりますが1万円〜5万円以上が目安です。自分で解体すれば数千円で済む場合もありますし、条件次第では買取で費用を相殺できるケースもあります。この記事では、物置の撤去方法・費用相場・自分で解体する手順に加えて、「撤去にお金を払う前に知っておきたい選択肢」まで詳しくお伝えします。
「庭の物置、もう何年も開けてないな…」「錆びてきたし、そろそろ何とかしないと」
そんなふうに感じていませんか?
私たちウレルヤにも、物置の撤去や買取について毎週のようにご相談が届く日々。意外と多いのが「撤去にお金がかかると思っていたけど、買い取ってもらえた」という声。実は、物置の撤去相談のうち10件中5件くらいは買取値がつくんです。
この記事を読めば、あなたの物置に合ったベストな撤去方法がきっと見つかります。ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
物置を撤去すべきタイミングとは

「まだ使えるし…」と思って放置していませんか? 物置の撤去を検討すべきタイミングは、実はいくつかのサインで判断できます。
老朽化のサインが出てきたとき
物置の寿命は一般的に15〜20年ほど。ただし、屋外に設置されている以上、環境によってはもっと早く劣化が進みます。
こんな症状が出ていたら、撤去を考えるタイミングです。
| こんな症状があれば撤去のサイン ・外壁や屋根に錆びが広がっている ・扉の開閉がスムーズにできない ・雨漏りや結露で中の荷物が傷んでいる ・基礎のブロックが沈んで傾いている ・底面に穴が開いている |
錆びが表面だけならまだしも、壁に穴が開いていたり、基礎が傾いていたりすると、台風や地震で倒壊する危険もあります。「そのうちやろう」と思っているうちに、隣家に被害が及ぶケースも実際にあるので注意してください。
使わなくなって「ただの物置き場」になっているとき
物置の中身、最後に確認したのはいつですか?
よくあるのが、引っ越しのときに「とりあえず入れておこう」と詰め込んだまま何年も放置しているパターン。気づけば物置自体が「不用品の倉庫」になっていることも少なくありません。
使っていない物置は庭のスペースを圧迫するだけでなく、害虫やネズミの住処になることもあります。もし物置の扉を開けるのが怖いくらい放置しているなら、早めに対処するのが安心です。
土地の売却・リフォーム・建て替えのとき
家の売却や建て替えでは、物置の撤去が必須になるケースがほとんど。リフォームで庭を整備したい場合にも、物置が邪魔になることがあります。
特に不動産売却では、更地にして引き渡すのが一般的です。早めに撤去の段取りを始めておくと、スケジュールに余裕が持てますよ。
物置の撤去方法は3つある

物置を撤去する方法は、大きく分けて3つ。それぞれの特徴を理解して、自分の状況に合った方法を選びましょう。
| 方法 | 費用の目安 | 手間 | おすすめな人 |
| 自分で解体して粗大ごみに出す | 数百円〜3,000円程度 | 多い | 小型物置・DIYが得意な人 |
| 解体業者・不用品回収業者に依頼 | 1万円〜5万円以上 | 少ない | 大型物置・すぐ撤去したい人 |
| 買取業者に引き取ってもらう | 0円(買取額がつくことも) | 少ない | まだ使える物置の人 |
自分で解体して粗大ごみに出す
費用を最小限に抑えたいなら、自分で解体する方法があります。
組み立て式のスチール物置なら、ボルトやナットを外していくだけなので、特別な技術は不要です。スパナ、ドライバー、軍手があれば作業できます。
ただし注意点もあります。自治体によっては物置を粗大ごみとして受け付けていなかったり、サイズに制限があったりするケースも。たとえば名古屋市では、床面積が180cm×90cmを超える物置は粗大ごみに出せません。解体する前に、お住まいの自治体のルールを必ず確認しておきましょう。
もうひとつ見落としがちなのが、基礎のコンクリートブロック。自治体によっては産業廃棄物扱いになり、家庭ごみとしては処分できません。ホームセンターに引き取りを相談するか、産廃処理の許可を持った業者に依頼する必要があります。
解体業者・不用品回収業者に依頼する
「自分で解体するのは無理」「大型の物置でどうしようもない」という場合は、業者に依頼するのが確実です。
解体業者なら、木造やコンクリート基礎のある物置にも対応できますし、不用品回収業者なら中身ごと引き取ってくれるところもあります。
費用は物置のサイズや素材、基礎の有無で大きく変わります。後ほど詳しい相場をお伝えしますが、相見積もりを取って比較するのがおすすめです。
依頼するときは、以下のポイントを確認しておくとトラブルを防げます。
| 業者に依頼するときの確認ポイント ・解体だけか、搬出・処分まで含むか ・基礎の撤去費用は別料金か ・物置の中身の処分に対応しているか ・見積もり後の追加料金が発生しないか |
買取業者に引き取ってもらう
ここが競合サイトではほとんど触れられていないポイントです。
まだ使える状態の物置なら、お金を払って撤去するのではなく、逆にお金をもらえる可能性があります。
私たちウレルヤでも物置の買取を行っていますが、撤去のご相談をいただくうち、10件中5件くらいは買取値がつきます。買取実績で最も多いのはスチール製の約9.3㎡(約2.82坪)クラスの物置です。
買取の目安は、製造から10年程度まで。塗装がやれていないことが条件ですが、ケースバイケースで対応しています。
「お金を払って撤去する」前に、まず買取査定を受けてみる。これだけで、撤去費用をまるごと浮かせられることもあるんです。
「うちの物置も買い取ってもらえるかな?」と気になった方は、LINEで写真を送るだけで無料査定ができます。もちろん査定だけでもOKですので、お気軽にどうぞ。
物置の撤去費用の相場

撤去費用は「思ったより高い」と感じる方が多いです。ここではサイズ別の相場と、費用が上がるポイントを整理しておきます。
サイズ・素材別の撤去費用目安
| サイズ | 素材 | 費用目安(業者依頼の場合) |
| 小型(1畳未満) | スチール製 | 1万円〜2万円 |
| 中型(1〜2畳) | スチール製 | 2万円〜4万円 |
| 大型(2畳以上) | スチール製 | 4万円〜7万円 |
| 木造物置 | 木製 | 5万円〜10万円以上 |
| コンクリート基礎あり | 追加費用 | +1万円〜3万円 |
ここに注意してほしいのが、この金額は「物置本体の解体・搬出」だけの費用だということ。実際にはいくつかの追加費用が発生するケースがあります。
追加費用が発生するケース
基礎の撤去費用
コンクリートブロックの上に乗せてあるだけなら追加費用は少なめです。でも、コンクリート土間で固定されている場合は、はつり工事が必要になり、1万〜3万円ほど追加されることがあります。
中身の処分費用
物置の中に不用品が残っている場合、その処分費用は別途かかるのが一般的です。業者によっては中身の回収に対応していないこともあるので、見積もり時に確認しておきましょう。
搬出経路の条件
物置が奥まった場所にあったり、トラックが横付けできない立地だと、人力での搬出が必要になり割増料金がかかることも。2階のベランダや屋上に設置されている物置は、さらに搬出費用が上乗せされるケースもあります。
養生費用
搬出経路に壁やフローリングがある場合、傷がつかないよう養生が必要です。この養生費用が別途かかる業者もいるので、見積もりの段階で確認しておくと安心ですね。
費用を抑えるための考え方
正直なところ、撤去費用を「ゼロにする」のは難しいケースが多いです。でも、いくつかの工夫で費用を抑えることは十分できます。
| 撤去費用を抑える3つのコツ ・中身は自分で片付けておく(処分費の節約になる) ・複数の業者に見積もりを取る(相場を把握し、適正価格で依頼できる) ・撤去の前に買取査定を受ける(買取額で撤去費用を相殺できる可能性がある) |
特に3つ目の「買取査定」は見逃されがちなポイント。物置本体に値段がつけば、撤去費用を実質ゼロにできることもあります。さらに、物置の中にあった不用品にも値段がつくケースも少なくありません。
愛知県で物置の処分をお考えなら、愛知県の物置買取についてはこちらもあわせてご覧ください。
物置を自分で解体する手順と注意点

「業者に頼むほどでもないし、自分でやってみようかな」という方のために、解体の手順を具体的に紹介します。
解体前の準備
まずやるべきことは、物置の中身をすべて出すこと。これが意外と一番時間がかかります。
先日もお客様から「物置の中身を整理していたら、使っていない家電や工具がたくさん出てきた」というご相談がありました。中には買取できるものもあって、物置の中身だけで数千円〜1万円以上の買取になったケースも。
撤去前に中身を整理するときは、「これは売れるかも?」という目線で分けておくと、あとが楽です。
準備する工具:
| 工具・道具 | 用途 |
| プラスドライバー・マイナスドライバー | ネジの取り外し |
| スパナ(10mm・13mmが一般的) | ボルト・ナットの取り外し |
| 軍手・安全靴 | 手指の保護・安全確保 |
| 潤滑スプレー(CRC-556など) | 錆びたボルトの緩め |
| ブルーシート | パネルの仮置き・地面の保護 |
| 脚立 | 屋根パネルの取り外し |
解体の手順(組み立て式スチール物置の場合)
組み立て式のスチール物置の場合、基本的には「組み立てたときの逆順」で外していきます。メーカーの取扱説明書が残っていれば、組み立て手順を逆にたどるのが一番確実です。
ステップ①:棚板・内部パーツを外す
中の棚板やフック、金具などを先に取り外します。棚板は意外と重いので、落とさないよう注意してください。
ステップ②:屋根パネルを外す
屋根のボルトを外し、パネルを1枚ずつ持ち上げて取り外します。ここが一番重い部分なので、できれば2人以上で作業してください。一人で作業すると、パネルが落下してケガをする危険があります。
ステップ③:側面パネルを外す
屋根が外れたら、側面のパネルを取り外します。ボルトはパネルの継ぎ目や角にあることが多いです。中型以上の物置は柱構造になっていることがあり、その場合は柱を残しながら壁パネルを外していきます。
ステップ④:床パネルを外す
最後に床パネルを外して、基礎ブロックだけの状態にします。床パネルがアンカーボルトで固定されている場合は、アンカーも忘れずに外しましょう。
ステップ⑤:基礎ブロックの処理
コンクリートブロックは自治体で処分できない場合もあります。ホームセンターで引き取ってくれることもあるので、事前に確認しておくと安心ですね。コンクリート土間の場合はDIYでの撤去が難しいため、業者への依頼を検討しましょう。
解体時の注意点
| 自分で解体するときの注意 ・錆びてボルトが回らないときは無理に力をかけない(潤滑スプレーで対処) ・壁パネルの端は鋭利なので、必ず軍手を着用する ・屋根パネルは風で飛ばされるおそれがあるので、風の弱い日に作業する ・1975年以前の古い物置はアスベストが含まれている可能性がある ・木造物置・プレハブ物置は構造が複雑なので業者に依頼するのが安全 |
特にアスベストについては要注意。1975年より前に製造された物置や、木造でスレート屋根の物置には、アスベストが使われている可能性があります。心当たりがある場合は、自分で解体せずに専門業者に相談してください。大気汚染防止法により、解体工事の事前調査も義務づけられています。
アスベストの事前調査については、環境省のアスベスト対策ページで詳しい情報を確認できますので、参考にしてみてください。
解体後の処分方法
解体したパネルやボルトは、以下の方法で処分できます。
| 処分方法 | 費用目安 | メリット | デメリット |
| 自治体の粗大ごみ | 500〜1,500円程度 | 安い | サイズ制限あり・収集日が限定 |
| クリーンセンターへ持ち込み | 重量制で数百円〜 | 即日処分できる | 自分で運搬が必要 |
| スクラップ業者に売却 | 無料〜数千円の買取 | お金がもらえる場合も | 持ち込みが必要な場合あり |
スチール物置は金属としてリサイクルできるため、スクラップ業者に持ち込めば無料〜数千円で引き取ってもらえるケースもあります。ただし、物置の大きさによっては自分で運搬するのが難しいこともあるので、事前に確認しておきましょう。
撤去前に知っておきたい「物置は売れる」という選択肢

ここまで読んで「撤去ってけっこうお金かかるんだな…」と感じた方も多いはず。
でも、ちょっと待ってください。撤去費用を払う前に、もうひとつ検討してほしい選択肢があります。それが「買取」です。
「お金を払って撤去」→「お金をもらって処分」の可能性
競合サイトを見ると、物置の処分は「解体して捨てる」か「業者に撤去を頼む」の2択で語られていることがほとんどです。でも実は、「買い取ってもらう」という第3の選択肢があります。
正直に言うと、すべての物置に値段がつくわけではありません。でも、私たちの経験上、物置撤去のご相談をいただくうち10件中5件くらいは買取値がつきます。「撤去にいくらかかるか」を心配する前に、まず「売れるかどうか」を確認してみる価値は十分あります。
買取がつきやすい物置の条件
では、どんな物置なら買取対象になるのか。目安をお伝えします。
| 買取がつきやすい物置の条件 ・素材:スチール製(イナバ、ヨドコウ、タクボなど有名メーカー) ・年式:製造から10年程度まで ・状態:塗装がやれていない(大きな錆び穴や塗装剥がれがない) ・サイズ:大きめの物置ほど需要がある(買取実績で多いのは約9.3㎡=約2.82坪クラス) |
ただし、これはあくまで目安です。実際にはケースバイケースで対応していますので、「うちのは古いから無理かな…」と決めつけず、まずは相談してみるのがおすすめです。
先日も「10年近く経ってるし、もう値段はつかないだろう」と半ば諦めていたお客様がいらっしゃいました。実際に見せていただいたところ、イナバの大型物置で状態も良好。しっかり買取値がつき、「撤去費用を覚悟してたのに、逆にお金をもらえるなんて」と驚かれていました。
物置の中身もまとめて査定できる
物置を撤去するとき、困るのが中に残った不用品の処理。解体業者に頼むと、中身は自分で片付けてくださいと言われるのが一般的です。
でも、買取業者なら物置本体と一緒に中身の不用品もまとめて査定できます。使わなくなった家電や家具、工具やアウトドア用品など、「捨てるしかないと思ってたもの」に値段がつくことも珍しくありません。
私たちウレルヤではこれまでに累計4,000件以上の買取実績があり、物置だけでなく、家具・家電からアクセサリーまで幅広く買取を行っています。物置の撤去を機に、中身もまとめてスッキリさせたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
フリマアプリ vs 買取業者、物置の売り方比較
「物置を売る」と聞くと、メルカリやジモティーを思い浮かべる方もいるかもしれません。確かにフリマアプリで売れれば高値がつく可能性もありますが、物置の場合は現実的にハードルが高いです。
| 項目 | フリマアプリ | 出張買取業者 |
| 解体の手間 | 自分で解体・梱包が必要 | 業者が対応 |
| 運搬 | 自分で手配(送料も高額) | 業者が搬出 |
| スピード | 買い手が見つかるまで待つ | 最短即日 |
| トラブルリスク | 個人間取引のリスクあり | 業者対応で安心 |
| 手取り金額 | 高値がつく可能性あり | 手間を考えると合理的 |
物置のような大型品は、解体・梱包・発送の手間を考えると、出張買取業者に依頼するのが現実的です。「時間に余裕があって少しでも高く売りたい」方はフリマアプリも選択肢になりますが、「手間をかけず、すぐに処分したい」方には出張買取が向いています。
賢い撤去の順番
物置を処分するなら、以下の順番で進めるのが一番損をしません。
ステップ①:買取業者に査定を依頼する
物置本体と中身をまとめて査定。値段がつけばそのまま引き取り。撤去費用がゼロになるだけでなく、プラスになることも。
ステップ②:買取できなかった場合、撤去業者に見積もりを取る
複数の業者から相見積もりを取って比較。中身の処分や基礎撤去の費用も含めた総額で比べましょう。
ステップ③:自分で解体できそうならDIYも検討する
小型のスチール物置であれば、自力解体+自治体処分が最安です。
この順番なら「お金を払わずに済む可能性」を最初に探れるのがメリットです。
物置の撤去で失敗しないためのポイント

最後に、物置の撤去で後悔しないためのポイントを整理しておきます。
必ず複数の業者に見積もりを取る
撤去費用は業者によってかなり幅があります。1社だけの見積もりで決めてしまうと、相場よりかなり高い金額を払ってしまうことも。
最低でも2〜3社に見積もりを取り、内訳を比較しましょう。見積書に「解体費」「運搬費」「処分費」「基礎撤去費」が分けて書かれているかどうかも、信頼できる業者かを判断するポイントになります。
中身の処分費が含まれているか確認する
「物置の撤去」と聞くと、中身ごと全部持っていってくれるイメージを持つ方もいます。でも実際は、解体業者の多くは物置本体の撤去のみで、中身の処分には対応していません。
「追加料金が発生した」というトラブルを避けるためにも、見積もり段階で「中身の処分は含まれていますか?」と確認しておくのが安心です。
基礎の撤去費用を見落とさない
物置本体の撤去費用だけに目を向けがちですが、コンクリート基礎の撤去が必要な場合、追加で1万〜3万円ほどかかることがあります。
ブロック基礎なら比較的簡単に撤去できますが、コンクリート土間の場合は専門の工具が必要です。見積もり時に「基礎はどうなりますか?」と確認しておきましょう。
春先は早めに動く
引っ越しシーズンの2月〜4月は、撤去業者も不用品回収業者も繁忙期に入ります。予約が取りにくくなったり、費用が割増になったりすることも。
物置の撤去を考えているなら、早めに見積もりを取って動き出すのがベストです。特にリフォームや土地売却のスケジュールが決まっている方は、1〜2ヶ月前から準備しておくことをおすすめします。
悪質な業者にはご注意を
不用品回収業者のなかには、見積もり後に追加料金を請求したり、不法投棄をしたりする悪質な業者も残念ながら存在します。 「無料回収」をうたってトラックで巡回している業者は要注意。正規の許可を持っていないケースもあります。依頼する際は、一般廃棄物収集運搬業の許可や、古物商の許可を持っているかを確認しておくと安心です。
物置の撤去に関するよくある質問

物置は自治体の粗大ごみに出せますか?
解体してパネル状にすれば、多くの自治体で粗大ごみとして出せます。ただし、自治体によってサイズ制限があったり、そもそも物置を受け付けていなかったりするので、必ず事前に確認してください。費用は500〜1,500円程度が一般的です。コンクリートブロックの基礎は産業廃棄物扱いになる自治体もあるので、あわせて確認しておきましょう。
物置の解体は一人でもできますか?
小型のスチール物置(1畳未満)なら、一人でも作業できます。ただし、中型以上の物置は屋根パネルが重く、一人での取り外しは危険。安全のためにも、中型以上は2人以上で作業するか、業者に依頼するのがおすすめです。木造物置やプレハブ物置は構造が複雑で、DIYでの解体は避けたほうが無難ですね。
錆びた物置でも買い取ってもらえますか?
表面の軽い錆び程度であれば買取対象になることがあります。ただし、穴が開いていたり塗装が大きくやれていたりすると、買取が難しくなります。まずは写真を送って査定を受けてみるのが確実です。ウレルヤではLINEでの無料査定を行っていますので、お気軽にお試しください。
物置の中に不用品が残ったままでも依頼できますか?
解体業者の場合、中身は事前に片付けておく必要があるのが一般的です。一方、買取業者であれば物置の中身もまとめて査定・引き取りが可能なケースがあります。ウレルヤでは物置と中身の不用品をまとめて対応できますので、片付けが面倒な方はぜひご相談ください。
物置の撤去後、地面の整地はしてもらえますか?
業者によります。解体・搬出のみで整地は別料金というケースが多いです。見積もり時に「撤去後の地面はどうなりますか?」と確認しておくとトラブルを防げます。土地売却で更地にする必要がある場合は、整地まで含めて見積もりを取っておくと安心です。
ホームセンターで物置の撤去をお願いできますか?
カインズやコメリなどの一部ホームセンターでは、新しい物置を購入する際に古い物置の撤去を引き受けてくれることがあります。ただし「買い替え時のみ」という条件付きの場合がほとんど。撤去のみの依頼は受け付けていないケースが多いため、事前に確認しておきましょう。
まとめ

物置の撤去方法と費用について、改めてポイントを整理します。
| この記事のポイント ・撤去方法は「自分で解体」「業者に依頼」「買取に出す」の3つ ・業者に依頼する場合の費用相場は、小型で1万円〜、大型で4万円以上 ・自分で解体すれば数百〜数千円で済むが、安全面に注意が必要 ・撤去費用を払う前に、まず買取査定を受けるのが一番お得な順番 ・物置の撤去相談のうち、10件中5件くらいは買取値がつく ・物置の中身もまとめて査定できるので、一度で片付く |
「お金を払って処分するもの」と思い込んでいた物置が、実は「お金をもらって手放せるもの」だったというケースは本当に多いです。
とくに愛知県・静岡県にお住まいの方は、ウレルヤの出張買取の流れをチェックしてみてください。出張費も査定料もすべて無料。もちろん、査定だけでも大歓迎です。
ずっと気になっていた庭の物置、この機会にスッキリさせてみませんか?
まずはLINEで無料査定してみませんか?
「撤去にお金がかかると思ってたのに、逆に買い取ってもらえた!」というお声をたくさんいただいています。物置の写真を送るだけで、およその買取金額をお伝えします。物置の中身もまとめて査定OK。もちろん査定だけでもお気軽にどうぞ。
電話:0120-014-666(9:00〜19:00・年中無休)
LINE:LINEで無料査定を申し込む



