終活の断捨離で売れるものは?高く売るコツと売却先の選び方

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「終活で断捨離を始めたけど、これって売れるのかな…」そんなふうに迷っていませんか?

結論から言うと、着物、貴金属、古銭、テレホンカード、贈答品、骨董品、ブランド品など、押し入れに眠っているものの多くに値段がつきます。

私たちウレルヤには、50代から少しずつ、60代から本格的に終活を始める方からのご相談が増えています。よくお聞きするのが「何が売れるかわからない」という声。正直、これはもったいないなと思うんです。

捨てればゴミ。でも売れば、お金になるうえに気持ちもスッキリする。

この記事では、愛知県で累計4,000件以上の買取実績があるウレルヤが、終活の断捨離で売れるものと高く売るコツをお伝えします。「とりあえず何が売れるか知りたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

終活の断捨離で「売る」を選ぶメリット

終活の断捨離で持ち物を整理するシニア女性

捨てるより売るほうがお得な理由

終活の断捨離を始めると、「これはもう使わないから捨てよう」と思うものがたくさん出てきます。でも、ちょっと待ってください。

そのまま捨ててしまうと、処分費用がかかるうえに、本来お金になったはずのものまで失ってしまいます。

たとえば、粗大ゴミとして家具を出すと、自治体によっては1点あたり500円〜2,000円ほどの費用がかかりますよね。一方、状態の良い家具なら買取で数千円〜数万円になることも。

つまり、捨てればマイナス、売ればプラス。この差は、終活で出てくる品物の量を考えると、かなり大きくなります。

気持ちの整理にもつながる

「お金になる」というメリットだけではありません。

私たちがお客様からよく聞くのが、「捨てるのはもったいないと思っていたけど、誰かに使ってもらえるなら手放せる」という言葉。

特に、親御さんから受け継いだ着物や、現役時代に使っていた道具類は、ゴミとして捨てるのに抵抗がある方が多いんです。

でも「売る」という選択をすれば、次の持ち主に届く。そう思うと、気持ちよく手放せるという方がたくさんいらっしゃいます。

家族の負担を減らせる

終活の目的のひとつは、「家族に迷惑をかけない」こと。

もし自分で片付けをしないまま万が一のことがあると、残された家族が遺品整理をすることになります。その負担は、想像以上に大きいもの。

生前整理の専門家によると、遺品整理を業者に依頼すると、一軒家で15万〜60万円ほどかかるケースが多いそうです。

(参考:国民生活センター「遺品整理サービスのトラブル」https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20180802_1.html

今のうちに「売れるものは売る」を進めておくと、家族の負担も、費用も、大幅に減らせます。

【品目別】終活の断捨離で高く売れるものリスト

終活の断捨離で売れる品物の例

終活の断捨離で出てくるものの中には、「こんなものが?」と驚くほど値段がつくものがあります。

ここでは、私たちウレルヤが実際に買い取っている品目を中心に、売れるものをご紹介します。

着物・和装小物

タンスの奥に眠っている着物、ありませんか?

正絹の着物や、有名作家の作品、伝統工芸品(大島紬、結城紬など)は、状態が良ければ数千円〜数万円で売れることがあります。

「シミがあるから無理だろう」と思っている方も多いのですが、部分的なシミなら買取できるケースも。帯や帯締め、草履などの和装小物も、セットで売ると査定額がアップしやすいですね。

着物の種類状態買取価格の目安
大島紬・結城紬美品10,000円〜50,000円
正絹の訪問着良好3,000円〜20,000円
振袖(有名作家)美品20,000円〜100,000円
一般的な小紋良好500円〜3,000円
帯(袋帯・名古屋帯)良好1,000円〜10,000円

貴金属・ジュエリー

金・プラチナのネックレスや指輪は、終活の断捨離で特に出てきやすい品目です。

ポイントは、壊れていても、片方だけでも売れるということ。

金やプラチナは、アクセサリーとしての価値だけでなく、素材としての価値があります。だから、チェーンが切れていたり、石が取れていたりしても、重さで査定できるんです。

「使いかけの貴金属」でも諦めないでください。

※貴金属の買取価格は日々変動します。金相場は近年上昇傾向にあり、以下は2026年1月時点の目安です。最新の相場はお問い合わせください。

貴金属の種類状態買取価格の目安(1gあたり)
K24(純金)問わず24,000円以上〜
K18(18金)問わず18,000円以上〜
K14(14金)問わず13,000円以上〜
Pt1000(純プラチナ)問わず11,000円以上〜
Pt900問わず10,000円以上〜
金歯・金杯問わず重さで査定可能

※金・プラチナの相場は上昇傾向が続いています。「昔買ったときより高くなっている」というケースも多いので、まずは査定に出してみることをおすすめします。

古銭・記念硬貨

昭和の時代に集めた古銭や、オリンピックの記念硬貨。「額面以上の価値なんてないでしょ」と思いがちですが、実はコレクター需要があります。

特に、明治〜昭和初期の硬貨や、発行枚数が少ない記念硬貨は、額面の何倍もの価格で取引されることも。

ただし、古銭は専門知識がないと正しい査定が難しい分野。リサイクルショップより、古銭に詳しい買取業者に見てもらうのがおすすめです。

骨董品・美術品

掛け軸、茶道具、花瓶、置物など。「親が集めていたけど、自分には価値がわからない」という品物、ありませんか?

正直に言うと、骨董品は「価値がわからないから捨てる」のが一番もったいないパターンです。

先日も、70代のお客様から「父の遺品の茶道具を見てほしい」とご依頼がありました。ご本人は「たいした物じゃないと思う」とおっしゃっていたのですが、実際に査定すると人気作家の作品で、3万円以上の値段がつきました。お客様の「えっ、本当に?」という驚いた顔が忘れられません。

ブランド品・時計

ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメスなどのバッグや財布。ロレックス、オメガなどの高級時計。

これらは、多少の使用感があっても需要が高い品目です。

「何十年も前に買ったものだから…」と思っている方もいますが、ヴィンテージ品として逆に価値が上がっているケースもあります。

箱や保証書があると査定額がアップしやすいので、一緒に保管していないか確認してみてください。

意外と売れるもの

「こんなものも売れるの?」とよく驚かれる品目をまとめました。

品目売れる理由買取価格の目安
古い工具職人さんやDIY愛好家に需要あり数百円〜数万円
昭和のおもちゃコレクター人気が高い(ブリキ、超合金など)数千円〜数万円
テレホンカード未使用品はコレクション需要あり数十円〜数千円
コレクション品(切手、鉄道グッズなど)マニア市場で取引される数百円〜数万円
置物・人形ブランドや作家物は高値に数百円〜数万円
ジッポライター限定品・ヴィンテージ品は人気数百円〜数千円
ポータブルレコードプレーヤーレトロブームで需要増数千円〜1万円
茶道具作家物は特に高値数千円〜数十万円
贈答品(未使用)タオル、食器セットなど数百円〜数千円

「うちにもあるかも」と思ったものがあれば、捨てる前にぜひ査定に出してみてください。

ウレルヤでは、こうした「売れるかどうかわからない」品物も、気軽に相談・無料見積もりで対応しています。LINEで写真を送るだけでおよその買取金額をお伝えできますので、「これ売れる?」と気になったら、お気軽にどうぞ。

→ LINE無料査定はこちら:https://ureruya.jp/about-line/

終活の断捨離で高く売る5つのコツ

ウレルヤの出張買取で査定金額を説明するシーン

「同じものでも、売り方次第で査定額が変わる」というのは、買取業界では常識です。

ここでは、私たちが現場で見てきた「高く売れる人の共通点」をお伝えします。

コツ1:付属品をそろえる

箱、説明書、保証書、袋、ケースなど。購入時についていた付属品があると、査定額がアップしやすいです。

特にブランド品や家電は、付属品の有無で数千円〜数万円の差がつくことも。

「どこにしまったかな…」と思ったら、クローゼットの奥や引き出しの中を探してみてください。意外と見つかることが多いですよ。

コツ2:簡単に掃除しておく

査定前に、ホコリを拭いたり、汚れを落としたりするだけで印象が変わります。

「そんなことで?」と思うかもしれませんが、査定士も人間です。きれいな状態で見せてもらえると、「大切に使っていたんだな」と感じて、査定にも良い影響が出やすいんですね。

ただし、無理に磨いて傷をつけてしまうのは逆効果。さっと拭く程度で大丈夫です。

コツ3:まとめて売る

「1点だけ」より「まとめて」のほうが、トータルの査定額は上がりやすいです。

理由は2つ。ひとつは、買取業者側の効率が良くなるから。もうひとつは、単品では値段がつきにくいものも、セットなら買い取れるケースがあるから。

終活の断捨離なら、いろいろな品物が出てくるはず。「これは売れないかも」と自己判断で分けずに、まとめて見せてもらったほうがお得になることが多いです。

コツ4:季節を意識する

買取価格には、季節による変動があります。

たとえば、着物は秋〜冬にかけて需要が高まるため、査定額も上がりやすい傾向に。エアコンや扇風機は夏前、暖房器具は冬前が狙い目です。

「すぐに売らなくてもいい」という状況なら、少し時期を待つのも手ですね。

コツ5:複数の業者で見積もりを取る

同じ品物でも、業者によって査定額が違うことはよくあります。

「面倒だから1社だけでいいや」と思う気持ちもわかります。でも、終活で出てくる品物は量が多いですよね。トータルの差額を考えると、2〜3社で見積もりを取る価値は十分にあります。

ただ、何社も呼ぶのは大変なので、まずはLINEやメールで写真を送って、概算を聞くのがおすすめです。

高く売れる人の5つの共通点
・付属品(箱・説明書・保証書)をそろえている
・査定前に軽く掃除している
・「売れないかも」と自己判断せず、まとめて見せている
・季節による需要を意識している
・複数の業者で見積もりを比較している

売却先の選び方|フリマアプリ・買取店・出張買取を比較

フリマアプリと出張買取の比較イメージ

「売る」と決めたら、次は「どこで売るか」。終活世代の方がよく検討する3つの売却先を比較してみましょう。

フリマアプリ(メルカリ、ラクマなど)

自分で価格を決めて出品できるのがフリマアプリの魅力。うまくいけば、買取業者より高く売れることもあります。

ただし、デメリットも正直にお伝えすると…

・出品作業(写真撮影、説明文作成)に時間がかかる

・売れるまで保管し続ける必要がある

・梱包・発送の手間がある

・購入者とのやり取り、トラブル対応が必要

「時間に余裕があって、スマホ操作に慣れている方」には向いています。でも、終活で大量の品物を処分したい場合は、かなりの労力になりますね。

リサイクルショップ・買取専門店(店舗持ち込み)

品物を店舗に持ち込んで、その場で査定してもらう方法です。

メリットは、すぐに現金化できること。デメリットは、自分で運ばなければならないこと。

重い家具や大量の品物がある場合、車がないと難しいですし、体力的にも大変です。また、店舗によって得意分野が違うため、「この店では安かったけど、別の店では高かった」というケースも。

出張買取

買取業者が自宅に来て、その場で査定・買取してくれるサービスです。

終活の断捨離には、正直これが一番合っていると私たちは思っています。

理由はシンプル。重いものを運ぶ必要がない、大量でもまとめて対応できる、その場で現金を受け取れるから。

「こんなものも売れるかな?」と迷っているものも、来てもらったついでに見てもらえます。出張費・査定料が無料の業者を選べば、「やっぱり売らない」となっても費用はかかりません。

項目フリマアプリ店舗持ち込み出張買取
手間多い(出品・梱包・発送)中程度(運搬が必要)少ない(自宅で完結)
売却までの時間数日〜数週間当日〜数日当日
価格高くなる可能性あり業者による業者による
大量の品物向いていない運搬が大変向いている
大型の品物発送が困難運搬が大変対応可能
おすすめの人時間があり、スマホに慣れている方近くに店舗があり、少量の方大量・大型の品物がある方

結局どれを選べばいい?

私たちの経験から言うと、こんな使い分けがおすすめです。

フリマアプリ向き:人気ブランド品、状態の良い服、限定品など「高く売れそうなもの」を少量だけ

出張買取向き:大量の品物、大型家具・家電、重いもの、「売れるかわからない」ものがたくさんある場合

終活の断捨離では、出てくる品物の種類も量も多いですよね。まずは出張買取でまとめて査定してもらい、「これはフリマで売ったほうが高いですよ」とアドバイスをもらうのも一つの手です。

ウレルヤでは、愛知県全域と静岡県西部(浜松市、湖西市、磐田市、袋井市、掛川市、菊川市)に対応。出張費・査定料は無料で、その場で現金をお渡ししています。

→ 出張買取の流れはこちら:https://ureruya.jp/flow/

「売る」と「捨てる」の判断基準

終活の断捨離で品物を仕分けするイメージ

「これは売れるのか、捨てるしかないのか」。迷ったときの判断基準をお伝えします。

売れる可能性が高いもの

・ブランド品、貴金属、時計(状態問わず)

・製造10年以内の家電(動作するもの)

・正絹の着物、帯

・骨董品、美術品(価値がわからなくても査定を)

・未使用の贈答品

・コレクション品(古銭、切手、おもちゃなど)

・工具類(古くても需要あり)

売れにくい・買取が難しいもの

・製造10年以上の家電(特に冷蔵庫・洗濯機・エアコン)

・大きなキズや破損があるもの

・カビや強い汚れがあるもの

・ノーブランドの衣類(大量にあれば引き取れる場合も)

・一般的な食器類(ブランド物は除く)

ただし、上記はあくまで目安です。

「古いから無理だろう」と思っていたものに値段がつくことは、現場ではよくあります。

先日も、60代のお客様から「父が使っていた古い工具、もう錆びてるから無理ですよね」とご相談がありました。実際に見せていただくと、職人さんに人気のメーカー品で、まとめて1万5,000円で買い取らせていただきました。

工具の買取については、グループ会社の「ツールマーケット」が専門で対応しています。

→ 工具買取の詳細:https://toolmarket.jp/

迷ったら「捨てる前に査定」がおすすめ
・自己判断で「売れない」と決めつけて捨ててしまうと、後から「売れたのに…」と後悔することも
・迷ったら、まず査定に出してみてください
・ウレルヤでは査定だけでも無料で対応しています

【業界裏話】買取業者が実際に見ているポイント

買取査定で品物をチェックする様子

「査定士って、何を見て値段を決めているの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

ここでは、普段なかなか聞けない買取業者の裏側をお伝えします。知っておくと、査定時に役立ちますよ。

査定士が最初にチェックする3つのポイント

私たちが品物を見るとき、まず確認するのは次の3点です。

1. ブランド・メーカー・作家名

同じ見た目でも、ブランドや作家によって価格は大きく変わります。茶道具なら「千家十職」の作品、着物なら「重要無形文化財」の証紙があるかなど。わからなくても大丈夫ですが、もし購入時の情報があれば教えていただけると助かります。

2. 状態(キズ、汚れ、動作)

美品であるほど高くなりますが、「使用感あり」でも需要がある品物は多いです。貴金属は状態よりも重さが重視されるので、壊れていても問題ありません。

3. 付属品の有無

箱、保証書、説明書、袋など。特にブランド品と時計は、付属品の有無で査定額が大きく変わります。

「高く買い取れる業者」と「安く買い叩く業者」の違い

正直に言うと、買取業界には「とにかく安く仕入れて利益を出す」という姿勢の業者も存在します。

では、どうやって見分ければいいのか?

良い業者の特徴

・査定の根拠を説明してくれる

・「これはうちより他社のほうが高いかも」と正直に言ってくれる

・キャンセル料が無料

・口コミ評価が高い

避けたほうがいい業者の特徴

・即決を迫ってくる(「今日決めないと…」)

・査定額の内訳を教えてくれない

・最初に高い金額を言って、あとから下げてくる

ウレルヤでは、査定額の根拠をしっかりご説明し、ご納得いただいてから買取しています。Google口コミでも安城店4.6、豊橋市でNo.1の評価をいただいているのは、こうした姿勢を続けてきた結果だと思っています。

【体験談】終活の断捨離で8万円になった実例

終活の断捨離で買取を利用したお客様の笑顔

実際にウレルヤをご利用いただいたお客様の事例をご紹介します。

事例1:「捨てるつもりだった」が8万円に

ご依頼主:愛知県豊橋市・70代女性

「主人が亡くなって、遺品整理を少しずつ進めていたんです。でも、何が売れるかわからなくて、ほとんど捨てようと思っていました」

そんなご相談をいただいて、お伺いしたときのこと。

押し入れから出てきたのは、着物、古銭のコレクション、茶道具、ジッポライターのコレクションなど。

ご本人は「ガラクタばかりだと思う」とおっしゃっていましたが、査定の結果…

・着物(正絹・大島紬含む):15,000円

・古銭・記念硬貨:12,000円

・茶道具(作家物あり):35,000円

・ジッポライター(限定品含む):8,000円

・その他小物類:10,000円

合計:80,000円

「まさかこんなになるとは…捨てなくてよかった」と、とても喜んでいただけました。

事例2:「こんなものまで」の驚き

ご依頼主:静岡県浜松市・60代ご夫婦

終活を意識して、ご自宅の片付けを始めたというご夫婦。「大きな家具や家電を引き取ってほしい」というご依頼でした。

お伺いして査定を進める中で、「そういえば、これも見てもらえますか?」と出てきたのが、昭和のおもちゃやポータブルレコードプレーヤー。

「子どもの頃のものだから、さすがに無理ですよね」とおっしゃっていましたが…

・昭和のブリキのおもちゃ:18,000円

・ポータブルレコードプレーヤー:5,000円

「えっ、こんなものが!?」と驚かれていました。

レトロ品は今、コレクターの間で人気があるんです。「古い=価値がない」とは限らないんですよね。

ウレルヤの買取実績は、こちらのページでも公開しています。「こんなものも売れるんだ」という参考になれば嬉しいです。

→ 買取実績一覧:https://ureruya.jp/jisseki/

売れなかったものの処分方法

粗大ゴミとして出される家具のイメージ

査定の結果、残念ながら買取できないものもあります。そんなときの処分方法もお伝えしておきますね。

自治体の粗大ゴミ収集

家具や大型家電は、自治体の粗大ゴミ収集を利用するのが一般的です。費用は自治体によって異なりますが、1点あたり数百円〜2,000円程度。

事前に申し込みが必要で、収集日まで待つ必要がありますが、費用を抑えたい方にはおすすめです。

不用品回収業者

「急いで処分したい」「量が多すぎて粗大ゴミでは対応できない」という場合は、不用品回収業者を利用する方法もあります。

ただし、料金は業者によって大きく異なるので、必ず見積もりを取ってから依頼してください。

処分方法費用目安メリットデメリット
自治体の粗大ゴミ1点500円〜2,000円費用が安い申し込み・待ち時間あり
不用品回収業者軽トラ1台1万円〜3万円まとめて処分できる費用が高め
リサイクルショップ引取無料〜数千円売れるものは買取に引き取り不可の場合も

寄付・譲渡

まだ使えるけど買取価格がつかないもの(ノーブランドの衣類、一般的な食器など)は、寄付や譲渡という選択肢も。

お住まいの地域の福祉施設やNPO団体で受け入れている場合があります。

ウレルヤでの引き取りについて

ウレルヤでは、買取品と一緒であれば、値段がつかないものも引き取れる場合があります。

「これは買取、これは引き取り」とまとめて対応できるので、「業者を何社も呼ぶのは面倒」という方にはご好評いただいています。

詳しくは、査定時にご相談ください。

終活の断捨離で「売る」に関するよくある質問

よくある質問のイメージ

古いものでも本当に売れますか?

はい、売れるものは多いです。特に古銭、骨董品、昭和のおもちゃ、レトロ家電などは、古いからこそ価値があるケースも。「古い=売れない」と決めつけず、まずは査定に出してみてください。

家族に内緒で売ることはできますか?

はい、可能です。ウレルヤでは、ご家族に配慮した対応も行っています。事前にご相談いただければ、訪問時間の調整など柔軟に対応いたします。

査定だけでも来てもらえますか?

はい、査定だけでも大歓迎です。出張費・査定料は無料なので、「まずは値段を知りたい」という方も、お気軽にご依頼ください。

→ よくある質問の詳細:https://ureruya.jp/faq/

どんな品目を買い取ってもらえますか?

ウレルヤでは、家電、家具、貴金属、ブランド品、着物、骨董品、工具、楽器など幅広く対応しています。「これは買い取れる?」と迷ったら、LINEで写真を送っていただければ、すぐにお答えします。

→ 買取品目一覧:https://ureruya.jp/kaitori_hinmoku/

50代から始めても早すぎませんか?

いいえ、むしろ50代からのスタートがおすすめです。体力があるうちに少しずつ進めておくと、60代・70代になったときに慌てずに済みます。最近は50代から終活を意識される方が増えていますよ。

まとめ

終活の断捨離を終えてスッキリした部屋

終活の断捨離で出てきた品物、「どうせ売れない」と捨ててしまうのはもったいないです。

この記事のポイントをまとめます。

売れるもの
・着物、貴金属、古銭、テレホンカード、贈答品、骨董品、ブランド品
・古い工具、昭和のおもちゃ、使いかけの貴金属、コレクション品
・置物、ジッポ、ポータブルレコード、茶道具など

高く売るコツ
・付属品をそろえる
・簡単に掃除しておく
・まとめて売る
・季節を意識する
・複数の業者で見積もりを取る

売却先の選び方
・大量・大型の品物がある場合は出張買取がおすすめ
・少量で高く売りたいものはフリマアプリも選択肢
・終活の断捨離には出張買取が最も向いている

「何が売れるかわからない」というのが、終活世代の方に一番多い悩みです。でも、わからないからこそ、まずは気軽に相談してみてください。

ウレルヤでは、LINEで写真を送るだけで、無料でおよその買取金額をお伝えしています。「これ売れる?」という質問だけでも大歓迎です。

ずっと気になっていた押し入れの中身、この機会にスッキリさせてみませんか?

まずはLINEで無料査定してみませんか?

「思ったより値段がついた!」というお声をたくさんいただいています。婚礼家具の全体写真と焼印部分を送るだけで、およその査定額をお伝えします。出張費・査定料はすべて無料。もちろん査定だけでもOKです。

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LINE:https://ureruya.jp/about-line/

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この記事を監修した人
不用品出張買取ウレルヤ 代表社員 吉田 翼

【経歴・実績】
合同会社フリースタイル代表社員。2014年に中古品売買を個人事業としてスタートし、ブランド品、貴金属、家具、家電など幅広いジャンルの買取経験を積む。2016年に合同会社フリースタイルを立ち上げ、法人としてリユース業を本格展開。これまでに累計5,000件以上の買取実績を持つ。
【買取へのこだわり】
「お客様一人ひとりに寄り添った丁寧な対応」をモットーに、誠実な査定と分かりやすい説明を徹底している。地域のお客様との信頼関係を何より大切にし、長くお付き合いいただける買取店を目指している。豊富な経験と確かな目利きで、お客様の大切な品物を適正価格で買取します。

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