扇風機は買取できる?売れる条件と高く売れる時期をプロが解説

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扇風機は買取できます。ただし売れるのは「製造7年以内・リモコンあり・有名ブランド・昭和レトロ」のどれかに当てはまるものが中心です。ウレルヤでは日立のレトロ扇風機を8万円、ダイソンAM04を1.6万円で買い取った実績があります。この記事では実際の買取事例と、高く売れる時期(5〜6月)を現役査定士の目線で解説します。

「押入れから出てきたこの扇風機、まだ使えるけど売れるのかな?」「実家の片付けで古い扇風機が出てきたけど、捨てるのはもったいない」そんなふうに迷っていませんか。

結論から言うと、扇風機は条件次第でしっかり値段がつきます。私たちウレルヤでは、昭和レトロの扇風機を8万円で買い取らせていただいた実例もあるんです。

ただし、すべての扇風機が売れるわけではありません。量販店で買った安価なモデルは厳しいケースが多いのも正直な現場感覚。この記事では累計5,000件以上の買取実績をもとに、売れる扇風機の条件・買取相場・高く売れる時期まで、現場の査定士が本音でお伝えしていきますね。

目次

扇風機は買取できる?売れる扇風機の条件とは

扇風機の買取査定を受けるお客様のイメージ

結論から言うと、扇風機は買取可能です。ただし、すべての扇風機に値段がつくわけではありません。現場で査定していると、「え、こんな古いのが?」と驚かれる扇風機もあれば、「まだ新しいのに値段がつかないの?」と意外に思われるものもあるんですね。

売れるか売れないかを分けるのは、年数だけではないんです。

売れる扇風機の4つの条件

私たちが現場で「これは値段がつきそうだな」と判断するポイントは、大きく4つあります。

  • 製造から7年以内であること
  • リモコンが付いていること
  • ダイソン・バルミューダなどの有名ブランドであること
  • 昭和レトロな扇風機であること

この4つのうち、どれか1つに当てはまれば買取対象になる可能性は十分にあります。とくに「昭和レトロ」は別格で、動かなくても数万円で取引される世界です。

売れにくい扇風機の特徴

一方で、正直に言うと値段がつきにくい扇風機もあります。

  • 量販店で買った5,000円以下のモデル
  • ノーブランド・海外マイナーメーカー
  • 製造7年を超えた一般的な扇風機(レトロを除く)

量販店の安価なモデルは、中古市場でも需要が少ないのが現実です。「売れません」とお伝えするのは心苦しいのですが、ここをごまかして期待させるのはお客様のためになりません。

ここがポイント
売れるかどうかの分岐点は年数だけではなく、メーカー・リモコン有無・デザイン(レトロかどうか)で決まります。 量販店の5,000円以下モデルは厳しいですが、ダイソンや昭和レトロなら10年以上前でも値段がつくことがあります。

ウレルヤが扇風機買取を得意としている理由

私たちウレルヤは累計5,000件以上の買取実績をもち、家電のなかでも季節家電の査定には特に力を入れているんです。査定はマニュアルに頼らず、査定士が現場でメーカー・年式・状態を総合的に見て判断するスタイル。だからこそ、他店で値段がつかなかったレトロ扇風機にも、適正な価格をお出しできることがあります。

記事の後半では、実際の買取事例を5件、金額つきで公開します。お手持ちの扇風機が該当するかどうかの参考にしてください。

扇風機の買取相場【ウレルヤの実際の買取事例5件】

ウレルヤの扇風機買取事例5件の一覧

扇風機の買取相場は、一言では表せません。なぜなら、メーカー・年式・状態・リモコンの有無で金額が大きく変わるからです。ここでは相場の目安を具体的に知っていただくために、実際にウレルヤで買い取らせていただいた5件を公開します。

メーカー機種/型番種別状態買取金額
HITACHI(日立)S-660レトロ扇風機美品80,000円
ナショナルF-40WHレトロ扇風機普通68,000円
NationalF-35FGレトロ扇風機普通33,000円
dyson(ダイソン)AM04ファンヒーター(羽なし)普通16,000円
ドウシシャFPM-189CK(キティ)普通扇風機(2006年製)汚れ3,000円

この5件を見ていただくと、「同じ扇風機なのに、こんなに金額が違うの?」と驚かれるかもしれません。ここから読み取れるのは、扇風機の買取には3つのパターンがあるということです。

レトロ扇風機は数万円〜8万円の可能性あり

まず注目していただきたいのが、上位3件のレトロ扇風機です。日立のS-660が80,000円、ナショナルのF-40WHが68,000円、F-35FGが33,000円。これらはいずれも戦後〜昭和中期に製造されたモデルで、現役の扇風機としてではなく、インテリアやコレクション品としての需要があるんですね。

「古い=価値が低い」と思い込んで処分してしまうお客様がいらっしゃいますが、これは本当にもったいないケースです。先日も、納屋の奥にしまってあったという日立の古い扇風機を見せていただき、美品だったこともあって80,000円でお引き取りしました。お客様は「え、本当にそんな値段がつくんですか?」と目を丸くされていました。

レトロ扇風機は、見た目の古さが価値になる珍しい家電です。処分する前に、必ず査定に出してみてください。

ダイソン・バルミューダなど高級ブランドは古くても値がつく

次に注目したいのがダイソンAM04の16,000円という買取金額。AM04は発売から10年以上経過したモデルですが、それでもこの金額がつきます。なぜかというと、ダイソン・バルミューダ・パナソニックの上位機種といった高級ブランドには、中古市場でも根強い需要があるからです。

新品で5万円以上するブランド扇風機は、数年経過しても半額前後の査定が期待できます。「もう5年も使ったから…」と諦める前に、まずは相場を知っておいてほしいですね。

量販店の安価モデルは数千円が目安

一方、5件目のドウシシャ製キティモデルは3,000円です。2006年製ということで年数も経っていますし、汚れもありました。それでも、完全に値段がつかないわけではありません。

とはいえ、量販店で新品5,000円以下で買えるようなモデルは、中古でも数千円〜せいぜい1万円弱が目安です。レトロや高級ブランドと比べると、金額の桁が変わることがおわかりいただけると思います。

扇風機の買取相場は「年数」だけでは決まらないんです。メーカー・モデル・状態が総合的に影響します。家電全般の買取基準については、家電は何年まで売れる?種類別の買取基準と高く売るコツの記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

売れる扇風機の4つの条件【査定士が現場で見るポイント】

扇風機の買取査定で現場の判断基準を確認する様子

ここからは、私たちが現場で扇風機を査定するときに、実際にどこを見ているかをお伝えします。大手サイトではなかなか書かれない、現場のリアルな判断基準です。

条件1:製造7年以内であること

家電の買取基準は、ウレルヤでは「製造7年以内」を目安にしています。他社サイトでは「5年以内」と書かれていることが多いのですが、私たちはもう少し広く見ています。扇風機はモーターが丈夫で、5年を過ぎてもしっかり動くものが多いからです。

ただし、この「7年以内」はあくまで一般的な扇風機の話。次に紹介する昭和レトロ扇風機は、この基準の対象外になります。年数ではなく「希少性」で判断するジャンルだからです。

条件2:リモコンがあること

意外と見落とされがちなのがリモコンの有無。実はリモコン付きの扇風機というのは、一定以上のグレードである証拠なんです。

リモコン付属のモデルは、DCモーター搭載・細かい首振り調整・タイマー機能・静音設計など、高機能なものが多い傾向があります。つまり、新品価格も高い。だから中古市場でも値がつきやすいというわけです。

逆に、リモコンを紛失している場合は減額要因になります。本体のボタンで操作できれば買取自体は可能ですが、完品に比べると査定額は下がります。取扱説明書と一緒に箱にしまってある方は、セットで出していただくと査定アップにつながりますよ。

条件3:ダイソン・バルミューダなど価格帯が高いブランド

新品定価5万円以上のブランド扇風機は、数年経過しても買取対象になることが多いです。具体的にはこのあたりのメーカーが高値になりやすいですね。

  • ダイソン(AMシリーズ、Pureシリーズなど)
  • バルミューダ(GreenFanシリーズ)
  • パナソニック(上位機種、とくにRintoシリーズ)
  • シャープ(プラズマクラスター搭載機)

これらのブランドは、デザイン性・機能性・空気清浄機能などで独自の価値を持っています。「家電量販店で一番高いやつを買った」という記憶がある方は、ぜひ査定に出してみてください。

ちなみに、空気清浄機能付きの扇風機や、同じ季節家電である空気清浄機も買取対象です。空気清浄機は買取できる?売れるモデルと高く売るコツの記事も参考になります。

条件4:昭和レトロな扇風機

最後に、扇風機買取のなかでも別格なのが昭和レトロ扇風機です。戦後〜昭和中期に製造された、日立・ナショナル・東芝・三菱などのモデルが該当します。

これらは現役の扇風機としてではなく、インテリア・コレクション品として需要があります。レトロ家具・レトロ家電ブームの追い風もあり、古いほど価値が出ることもあるんです。

驚かれるかもしれませんが、レトロ扇風機は動かなくても値段がつくことがあります。置物やディスプレイとして購入される方が多いからですね。もしご実家の押入れや蔵の奥に古い扇風機が眠っていたら、捨てる前に一度ご相談いただきたいところです。

私たちの現場感覚では、「これは売れないだろう」と思って処分されるレトロ扇風機が、日本中でかなりの数あると見ています。実にもったいない話です。

売れにくい扇風機の特徴【これに当てはまると厳しい】

買取が難しい扇風機の状態を確認する査定士

ここまで「売れる扇風機」の話をしてきましたが、正直に言うと、値段がつきにくい扇風機もあります。後で「売れるって書いてあったのに…」とがっかりさせないために、現場のリアルをお伝えします。

買取が厳しくなる主な特徴

以下の条件に当てはまる扇風機は、残念ながら買取が難しいことが多いです。

  • 新品購入時5,000円以下のノーブランド品
  • 海外のマイナーメーカー製
  • 製造7年以上経過(レトロ扇風機は除く)
  • モーター故障・動作不良がある
  • リモコンを紛失していて本体ボタンでも操作できない
  • 羽根が破損している、欠けている
  • 日焼けによる変色が激しい(とくにプラスチック部分の黄ばみ)

なかでも「量販店で5,000円以下で買ったノーブランド扇風機」は、正直なところ買取対象にならないケースが大半です。中古市場で同じようなモデルが安く流通しているので、買い取ってもお店として成立しないんですね。

ここをあいまいに濁して「お見積もりだけでも!」と呼び込むお店もありますが、私たちはお客様の時間を無駄にしたくないので、はっきりお伝えするようにしています。

買取不可でも処分はできます

ただ、ここで覚えておいてほしいのは「買取不可=お手上げ」ではないということ。ウレルヤでは、出張買取でお伺いしたときに、買取不可の品物もまとめて引き取ることができます(一部有料)。

たとえばこんなご相談をよくいただきます。

「冷蔵庫と洗濯機は売りたいけど、古い扇風機とプリンターも一緒に処分したい」

「実家の片付けで、売れるものと売れないものがごちゃまぜ」

こういうとき、売れるものは買取、売れないものは引き取り、というかたちで一度でスッキリ片付けられます。ウレルヤは買取も不用品回収も対応していて、お見積もりは無料です。

先日も、引越し前のお客様から「古い扇風機3台と、使わなくなったカラーボックスを処分したい」というご依頼をいただきました。扇風機のうち1台はバルミューダだったので8,000円で買取、残りはまとめて引き取り。お客様は「ゴミ捨てにお金払うより、こっちのほうが全然いいですね」と笑っていらっしゃいました。

“うちのも売れるかな?ダメなら一緒に引き取ってもらえる?”と気になった方は、LINEで写真を送っていただければ、買取可否とおおよその金額をその場でお返事します。査定だけでも大丈夫です。

扇風機が高く売れる時期は5〜6月【持ち込みが増える10月とはズレがある】

扇風機の買取価格が高くなる時期を示す季節カレンダー

ここはこの記事のなかで、一番お伝えしたい差別化ポイントです。大手サイトでは「扇風機の売り時は5〜6月」までしか書かれていません。でも、現場でお客様と接している私たちには、もうひとつ見えている事実があります。

それは、「持ち込みが増える時期」と「高く売れる時期」がズレているということ。

売り時は5〜6月

まず結論からお伝えすると、扇風機の買取価格が最も高くなるのは5〜6月です。理由はシンプルで、扇風機は季節家電だから。

6〜9月が使用ピークで、夏前(5〜6月)は中古市場でも需要が一気に高まります。買取業者としても夏の販売在庫を確保したい時期なので、査定額が上がりやすいんですね。同じ扇風機でも、5月に売るのと12月に売るのでは数千円〜1万円近く差が出ることもあります。

実は10月から持ち込みが増える

ところが、お客様からの問い合わせや持ち込みが増えるのは10月以降なんです。

衣替え・冬支度のタイミングで扇風機を片付けて「ついでに売ろうかな」と動き出す方が多いから。気持ちはとてもよくわかります。押入れにしまうより、売ってしまったほうがスッキリしますよね。

でも、ここが重要です。10月〜12月というのは、買取業者側からすると需要が下がる季節。翌年の夏まで在庫を抱えることになるので、査定額が下がる時期なんです。

つまり、多くの方が「扇風機を売ろう」と動き出すタイミングは、実は損しやすい時期ということ。これは現場にいないとなかなか気づけない事実です。

問い合わせ急増時期と売り時のズレ
売り時(査定額が高い):5〜6月 → 夏前の需要ピークで在庫確保のため査定額アップ
問い合わせ急増(査定額が低い):10〜12月 → 衣替え・冬支度で片付け需要。翌夏まで在庫を抱えるため査定額ダウン
時間に余裕があるなら、5〜6月まで待つだけで数千円〜1万円近く差が出ることもあります。

急ぐ場合の対処法

とはいえ、引越しや実家の片付けで「時期を選べない」というケースも多いですよね。そんなときのために、ウレルヤでは通年で査定を受け付けています。

急ぐ場合のコツは、扇風機単体で売らないこと。他の家電や家具と一緒にまとめて出張買取に出すと、出張コストが分散されて査定額が安定しやすくなります。扇風機1点だけだと厳しくても、冷蔵庫や洗濯機と一緒なら話が変わってくるんですね。

「5〜6月まで待てない」という方は、次のH2で紹介する高く売るコツを実践しつつ、まとめ売りを検討してみてください。

扇風機を高く売る5つのコツ

扇風機を高く売るためのお手入れと付属品の準備

査定額は「出す側のちょっとした工夫」で変わります。ここでは実際に査定アップにつながった5つのコツをお伝えします。

コツ1:本体・羽根・カバーを掃除してホコリを落とす

まずは見た目を整えること。羽根やカバーにホコリがぎっしり溜まっていると、査定士の第一印象が悪くなります。同じ性能でも、ピカピカの方が数百円〜数千円アップすることは普通にあります。

水拭きできる部分は拭いて、羽根のホコリはブラシや掃除機で落とすだけでOK。わざわざ分解する必要はありません。

コツ2:付属品(リモコン・取扱説明書・外箱)を揃える

リモコンは特に重要です。リモコンがあるかないかで査定額が1,000〜3,000円変わることもあります。取扱説明書と外箱もあれば完璧。「完品」と呼ばれる状態は中古市場でも人気です。

押入れや物置を探してみてください。箱ごと保管されていたら、ぜひそのまま査定に出していただきたいですね。

コツ3:複数の家電とまとめて出張買取に出す

扇風機1点だけだと、査定額より出張コストが上回ってしまうケースがあります。そうなると、どの業者も断りたくなってしまうんですね。

おすすめなのは、冷蔵庫・洗濯機・テレビ・電子レンジなど他の家電とまとめて査定に出す方法。出張コストが分散されるので、扇風機にもしっかり値段がつきやすくなります。引越し・実家片付けの方は、特にこの方法が相性抜群です。

コツ4:動作確認をしておく

電源が入るか、風量調整ができるか、首振りは動くか、タイマーは機能するか。これらを事前にチェックしておくと査定がスムーズです。

逆に、査定当日に「動きません」と判明すると、期待していた金額から大きく下がることも。あらかじめ動作確認しておいて、動かない部分があれば正直にお伝えいただくのが一番です。

コツ5:5〜6月の売り時を狙う

H2-5でお伝えしたとおり、扇風機の売り時は5〜6月。時間の余裕がある方は、この時期まで待つだけで査定額が変わることも珍しくありません。冬場にしまい込んでいた扇風機を、春の大掃除のタイミングで査定に出すのが理想的です。

このあたりの現場ノウハウは、愛知県の不用品買取ウレルヤの出張買取でも日々お客様と共有している内容です。1点からの査定も、まとめ売りも、柔軟に対応しています。

扇風機の買取方法3種類【出張買取がおすすめな理由】

扇風機の買取方法3種類の比較

扇風機を売る方法は、大きく分けて3つあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分に合った方法を選びましょう。

買取方法メリットデメリット
店頭持ち込み買取即日現金化・その場で査定運搬負担・1点だけだと断られることも
宅配買取自分のペースで送れる梱包の手間・大型は難しい・入金まで日数
出張買取運搬不要・その場で現金化・まとめ売りで査定アップ予約が必要

扇風機には「出張買取」がベスト

結論から言うと、扇風機のように「大きくて、単価が中程度で、1点だと断られやすい」家電は、出張買取が一番相性がいいです。

理由は3つあります。まず、自分で運ばなくていいこと。扇風機は高さがあって車に積みづらいんですよね。次に、他の家電・家具とまとめて売ることで査定額が上がりやすいこと。そして、その場で現金化できるので、引越しや片付けの予算にすぐ回せること。

宅配買取も便利ですが、扇風機は梱包が大変です。羽根カバーが割れやすいので、段ボールとプチプチで二重三重に包む必要があります。店頭持ち込みも、1階から車に運んで、お店の駐車場から抱えて持ち込んで…と考えると現実的ではないケースが多い。

ウレルヤでは、家電・家具を中心にどんな品目でも1点からご相談を受け付けています。査定から引き取りまでの具体的なステップは出張買取の流れをご覧ください。

よくある質問(FAQ)

扇風機の買取に関するよくある質問 ここでは、お客様からよくいただくご質問にお答えします。

リモコンがない扇風機でも買取できますか?

本体のボタンで電源・風量調整・首振りなどが操作できれば買取は可能です。ただし、リモコンなしは減額要因になります。完品と比較して1,000〜3,000円程度下がるケースが多いですね。もし家のどこかにリモコンが眠っていないか、念のため探してみてください。

10年以上前の扇風機でも売れますか?

通常の扇風機は製造7年以内が目安ですが、昭和レトロ扇風機は別格です。日立・ナショナル・東芝・三菱の戦後〜昭和中期のモデルなら、10年どころか50年以上前のものでも数万円の価値がつくことがあります。「古すぎるから…」と諦める前に、まずは写真を見せてください。

扇風機1点だけでも出張買取に来てもらえますか?

扇風機1点だけだと、査定額よりも出張コストのほうが上回ってしまうケースが多いです。他の家電・家具と一緒にまとめていただくと、査定額も安定しやすくなります。「何があれば出張してもらえる?」というご相談も、お気軽にお問い合わせください。

動かない扇風機でも値段がつきますか?

通常の扇風機で動作しないものは、残念ながら厳しいです。ただし、昭和レトロ扇風機の場合はインテリア・置物としての需要があるので、動かなくても値段がつくことも。見た目の状態が良ければ、動作不良でも査定対象になる可能性ありです。

夏以外の時期でも買取してもらえますか?

通年で買取対応しております。ただし、査定額は5〜6月が最も高くなる傾向。時間に余裕がある方は、この時期を狙うのがおすすめ。急ぐ方は、他の家電・家具とまとめて売ることで査定額を安定させる方法もあります。

まとめ

扇風機の買取で満足したお客様の様子

扇風機の買取について、現場の査定士目線で解説してきました。扇風機は条件次第でしっかり値段がつく家電です。売れる4条件は製造7年以内・リモコンあり・有名ブランド・昭和レトロのいずれか。なかでもレトロ扇風機は数万円〜8万円の可能性があり、ダイソンやバルミューダなどの高級ブランドも古くても値がつきます。

そして意外と知られていないのが、高く売れる時期は5〜6月だということ。10月から持ち込みが増えますが、実はこの時期は査定額が下がるシーズン。時間に余裕があれば売り時を狙う、急ぐなら他の家電とまとめ売りで査定額を安定させる。この2つを覚えておいてください。

「うちの扇風機、売れるかな?」と気になった方は、査定士の目で判断するウレルヤの出張買取にご相談ください。写真を送るだけでも大丈夫です。押入れや物置に眠っている扇風機、この機会にスッキリさせてみませんか。

まずはLINEで無料査定してみませんか?

「こんな古いのが売れるなんて!」というお声をたくさんいただいています。写真を送るだけで、およその買取金額をお伝えします。出張費・査定料はすべて無料。もちろん査定だけでもOKです。

電話:0120-014-666(9:00〜19:00・年中無休)
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この記事を監修した人
不用品出張買取ウレルヤ 代表社員 吉田 翼

【経歴・実績】
合同会社フリースタイル代表社員。2014年に中古品売買を個人事業としてスタートし、ブランド品、貴金属、家具、家電など幅広いジャンルの買取経験を積む。2016年に合同会社フリースタイルを立ち上げ、法人としてリユース業を本格展開。これまでに累計5,000件以上の買取実績を持つ。
【買取へのこだわり】
「お客様一人ひとりに寄り添った丁寧な対応」をモットーに、誠実な査定と分かりやすい説明を徹底している。地域のお客様との信頼関係を何より大切にし、長くお付き合いいただける買取店を目指している。豊富な経験と確かな目利きで、お客様の大切な品物を適正価格で買取します。

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不用品出張買取ウレルヤは、相続による不用品・家具・家電・ブランド品・貴金属などをまとめて高額買取できる地域密着型買取専門店です。大手リサイクルショップや買取専門店のように広告販促費やFC加盟料、運営費にコストをかけず、買取価格に最大限還元しています。他社に負けない高額査定はもちろん、経験豊富な鑑定士による安心の査定と丁寧なサービスで、お客様から高い評価をいただいています。

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