結論から言うと、ベビーカーは「製造7年以内・状態良好」なら買取できます。多くの業者は5年以内が基準ですが、ウレルヤは状態を見て柔軟に判断。サイベックスやエアバギーなど人気ブランドは年数が経っても需要があり、サイベックス ガゼルSを55,000円で買い取った実績も。この記事では売れる条件と高く売るコツを実例で解説します。
「2人目の子も卒業して、ベビーカーがずっと押し入れにしまったまま」「3人目が小学校に上がってからもう何年も経つけど、邪魔だなと思いつつそのまま」。そんな声を、私たちは毎日のように聞いています。
私たちウレルヤにも、子育てが終わって数年経ったベビーカーの相談が毎月のように届きます。先日も、1年落ちのサイベックス ガゼルSを55,000円で買い取らせていただいたばかり。「もう古いし無理だろう」と思って物置に眠らせてしまうと、本当はもう少し早く動いていれば数万円になったケースを何度も見てきました。
この記事では、累計5,000件以上の買取現場で見てきた「売れる・売れない」の境界線を正直にお伝えします。ブランド別の買取実績、買取不可になる3つの状態、しまい込んでしまった古いベビーカーをどう判断するかまで、丸ごとまとめました。
目次
ベビーカーは買取できる。ただし「製造7年以内・状態良好」が条件

もう一度結論を整理します。ベビーカーは「製造から7年以内」かつ「目立つ破損・カビ・色褪せがない」状態であれば、ほぼ買取可能です。これがウレルヤの判断基準になります。
世の中の買取業者を見ると、「製造5年以内」を一律の足切りラインにしているところがほとんど。ただ私たちの現場感覚では、5年と7年の間にも売れる個体がたくさんあります。年数だけで機械的に切ると、まだ需要のあるベビーカーが廃棄されてしまう。それがもったいないので、ウレルヤでは「7年以内+状態次第」で見させてもらっています。
| 製造年数 | 買取可否の目安 |
| 1〜3年 | 高価買取の対象。ブランド次第で数万円も狙える |
| 4〜5年 | 状態が良ければ通常価格で買取可能 |
| 6〜7年 | 人気ブランド+良好な保管なら買取可能 |
| 8年以上 | 原則買取不可。状態次第で要相談 |
もう一つ大事なのが、金額はブランド・モデル・付属品の有無で大きく変わるということ。同じ「3年落ち」でも、サイベックスやエアバギーといった人気ブランドと、量販店モデルでは桁が変わってきます。
ウレルヤの買取実績3例【55,000円〜26,000円】

「ベビーカーって実際いくらで売れるの?」というのが、いちばん気になるところだと思います。ウレルヤで実際にお買取りした3つの事例を、金額そのままお伝えします。
サイベックス ガゼルS(1年落ち) 55,000円
型番は「522005243」、カラーは「アーモンドベージュ」。1年落ちで、付属品もしっかり揃っていました。
なぜこの金額になったか。理由は3つ重なっています。まず年式が新しい。次にサイベックスという海外ハイブランドである。そしてアーモンドベージュという定番人気カラーだったこと。この3拍子が揃うと、5万円台の値付けになります。
「中古ベビーカーが5万円?」と驚かれる方も多いですが、新品の流通価格を考えると、中古市場でこのくらいで動くのは珍しくありません。
エアバギー ココダブル フロムバース(2年落ち) 39,000円
二人乗りの新生児対応モデル。2年落ちでも39,000円の買取になりました。
このモデルの強みは「双子・年子育児の救世主」と言われるほどの希少性。新品で買おうとすると10万円を超えるので、中古で4万円前後でも需要が高い。双子育児や年子育児を終えた方が「もう使わないし」としまい込んでいるケースは、正直もったいないです。
Pompolarr 2人乗り(3年落ち/海外赴任帰国) 26,000円
海外赴任から帰国された方からのご依頼。日本ではあまり流通していないPompolarrの2人乗りでも、3年落ちで26,000円の買取になりました。
「うちのは海外で買ったから日本では売れないかも」と心配される方は多いですが、海外ブランドだから売れない、ということは基本的にありません。むしろ国内で手に入りにくい分、希少性が評価されることもあります。
| 3つの実績から見える共通点 ・1〜3年落ちで人気ブランドなら、2.5〜5.5万円のレンジに入る ・二人乗り・新生児対応モデルは年数が経っても値崩れしにくい ・海外ブランドでも買取対象になる。 諦める前に査定へ |
もし「うちのベビーカーは型番もよく分からないけど、ブランド名は聞いたことがある」という状態でも、まずはLINEで写真を送るだけで概算をお伝えできます。型番が分からなくても、写真があれば査定士がほぼ判別できます。
なぜ「5年」ではなく「7年」なのか?ウレルヤの買取基準

競合の買取業者を見ると、ほとんどが「製造5年以内」を買取条件にしています。ウレルヤが「7年」を採用しているのは、現場で実際に売れた事例が多いからです。
そもそも「5年」という数字がどこから来ているかと言うと、製品安全協会が定めるSG基準で、ベビーカーの安全使用期間が「新規購入から5年」とされていることが背景にあります。これは安全性の目安として大事な基準です。詳しくは製品安全協会のベビーカー基準ページで確認できます。
ただ、SG基準の5年はあくまで「メーカー保証や安全推奨の目安」。中古市場の実需はもう少し長く、状態が良ければ7年目でも普通に売れていきます。
7年でも売れる理由 人気ブランドの中古需要
特にサイベックス・エアバギー・バガブー・ストッケといった海外ハイブランドは、新品価格が高いぶん中古需要も底堅い。発売から5年経ったモデルでも、状態がよければ買い手はつきます。
国内ブランドのアップリカ・コンビ・ピジョンも、定番モデルや限定カラーは中古市場で安定した動きがあります。
「年数で一律に切らない」のがウレルヤの方針
機械的に「5年でアウト」と判断してしまうと、まだ価値のある一台を捨てさせてしまうことになる。それが申し訳なくて、ウレルヤでは年数だけで判断せず、状態を実際に見てから決めるスタンスを取っています。
家電も同じ考え方で運用しており、種類別の買取年数の目安は家電は何年まで売れるかを解説した記事で詳しくまとめています。
買取金額を左右する7つのポイント

「同じベビーカーでも金額に差が出るのはなぜ?」という疑問は、現場でもよく聞かれます。査定額を左右する要素を7つに整理しました。
ブランド 国内3強と海外ハイブランドで査定額が変わる
国内ではアップリカ・コンビ・ピジョンが3強。安定した相場で買取されます。一方、サイベックス・バガブー・エアバギー・ストッケといった海外ハイブランドは、新品価格が高いぶん査定額もぐっと上がります。
製造年 新しいほど高額
5年以内が相場帯のメインゾーン。6〜7年は状態次第で査定額が大きく変動します。
タイプ 二人乗り・A型・B型・三輪で需要が違う
二人乗りは希少性が高く、需要も安定。三輪ベビーカーは走破性を重視するファンが一定数います。A型は新生児対応で査定が高め、B型は軽量タイプとして人気です。
状態 シート汚れ・タイヤ摩耗・フレーム傷・日焼け
シートの汚れ、タイヤのすり減り、フレームの傷、日焼けによる色褪せ。これらは査定額にダイレクトに響きます。
付属品 新生児クッションの有無で大きく差が出る
取扱説明書、新生児クッション、レインカバー、保証書、元箱。揃っているほど査定が伸びます。特に新生児クッションがないと、業者によっては5,000円〜1万円単位で減額するケースも。
カラー 定番色は高く、奇抜な限定色は逆に下がることも
アーモンドベージュ、ブラック、グレー、ネイビーなどの定番色は安定して高額。逆に派手な限定カラーは「合わせにくい」と敬遠され、査定が下がるケースもあります。
季節 3〜6月の新生活シーズンが狙い目
中古ベビーカーがいちばん動くのは3〜6月。新生活・入園シーズンに合わせて需要が伸びるので、この時期に売ると査定額が上がりやすいです。
| ブランド分類 | 代表ブランド | 目安レンジ(3年以内・状態良好) |
| 海外ハイブランド | サイベックス・バガブー・ストッケ・エアバギー | 20,000〜55,000円 |
| 二人乗り | エアバギー ココダブル 等 | 25,000〜40,000円 |
| 国内主要ブランド | アップリカ・コンビ・ピジョン | 3,000〜15,000円 |
| 海外その他 | Pompolarr ほか | 10,000〜30,000円 |
ブランド別の細かい買取相場については、愛知県の不用品出張買取の実績ページでもジャンルごとに公開しているので、参考になるはずです。
買取不可になる3つの状態【現場で実際に断ったケース】

「7年以内なら何でも売れる」というわけではありません。年数とは別軸で、状態によって買取不可になるケースも。現場で実際にお断りした3つのパターンをお伝えします。
キャスター(車輪)の破損
安全性に直結するので、原則NG。タイヤがすり減っているくらいなら減額で対応できますが、キャスターそのものが割れている、軸が曲がっている状態だと、再販後に事故が起きるリスクがある。査定の段階で正直にお伝えしてお断りすることになります。
クッション部分のカビ
赤ちゃんの肌に直接触れる部分なので、カビが発生していると再販不可です。湿気の多い物置や、ビニールを被せたまま長期保管していたケースで起こりやすい。クリーニングで取り切れる軽度なら相談の余地はありますが、芯まで入り込んでいると諦めるしかありません。
シート・フレームの目立つ汚れ・色褪せ
ジュースやミルクのシミ、ペンの汚れ、長期間の日焼けによる色褪せ。クリーニングで落ちる範囲なら減額査定で対応しますが、生地が変色してしまっているとお断りすることになります。
| このほかにも買取対象外になるケース ・事故歴のあるもの(フレームに歪みがあるもの含む) ・リコール対象モデル ・SG基準違反品 ・製造から8年以上経過しているもの |
リコール情報は消費者庁のリコール情報サイトで確認できます。古いベビーカーを処分する前に、念のためチェックしておくと安心です。
高く売るための5つのコツ

「どうせ売るなら少しでも高く」という気持ちは、誰でも同じ。査定前にできるちょっとした工夫で、買取金額が数千円〜1万円単位で変わることもあります。現場でお伝えしている5つのコツをまとめます。
シート類は取り外して洗濯、タイヤは歯ブラシで泥落とし
シートカバーは取り外せるタイプがほとんどなので、洗える素材なら洗濯機で。タイヤの溝に泥や砂が詰まっていると見た目の印象が一段下がるので、古い歯ブラシで軽く落としておくだけで査定の手応えが変わります。
付属品を全部揃える
新生児クッション、レインカバー、収納バッグ、取扱説明書、保証書、元箱。揃っているほど査定が伸びます。とくに新生児クッションがないと、業者によっては5,000円〜1万円単位で減額するケースも。「どこかにあったはず」という付属品は、査定前に押し入れを一度見直してみてください。
型番・モデル名が分かる写真をあらかじめ撮っておく
フレームの内側や折り畳み部分に、型番シールが貼られていることが多いです。ここを撮っておくと、出張査定の前にLINEで概算をお伝えできるので、当日のやりとりがスムーズになります。
売るタイミングは「しまい込む前」が理想。ただし諦めないで
中古ベビーカーがいちばん動くのは3〜6月の新生活シーズン。売り時としてはここが理想。ただ、子どもが卒業した直後にすぐ動けるご家庭ばかりではないですし、3年経っていても良い状態で残っていれば十分買取対象になります。「もう古いし」と最初から諦めずに、まず査定に出してほしい。これは現場の本音です。
チャイルドシート・ベビーベッドなど他のベビー用品とまとめて査定依頼
ベビーカーだけで呼ぶより、チャイルドシートやベビーベッド、ベビーバウンサーなどとまとめて査定したほうが、合計額が伸びやすい。出張買取は1点でも対応できますが、複数点まとめると査定士の動きにも余裕が出るので、価格交渉もしやすくなります。
チャイルドシートをどう査定するかはチャイルドシートの買取条件と高く売るコツの解説記事で詳しく解説しています。
「しまい込んで古くなった」ベビーカーでも査定に出す価値がある理由

ここがこの記事でいちばんお伝えしたい内容です。
ウレルヤに持ち込まれるベビーカーで、いちばん多いのは実は「3人目の子どもが5歳になってから2〜3年しまい込まれていた」ケース。つまり、買って7〜8年経っているような個体が、現場では最多です。
世の中の買取記事を見ると、ほぼ全社が「とにかく早く売れ」と書いています。たしかにそれが理想なのは間違いない。ただ、現場で会うお客様の多くは「3人目の子育てが落ち着いてようやく動けるようになった」「引っ越しのタイミングでようやく押し入れを開けた」という方たち。理想通りに早く動ける方ばかりではないのが実情です。
屋内保管なら7年経っていても買取できることがある
ポイントは保管環境です。屋内の押し入れやクローゼットで、ビニールカバー越しではなく通気のある状態で保管されていたベビーカー。これなら年数が経っていても、状態次第で買取になります。
逆に、屋外の物置や湿気のあるガレージに置きっぱなしだと、年数が浅くてもカビや錆で買取不可になることも。「年数」よりも「保管環境」のほうが状態に効きます。
「もう無理かも」と捨てる前に、無料査定だけ試してほしい
実際にあった話ですが、「2人目卒業から4年しまい込んでいて、もう廃棄するつもりだった」というアップリカのベビーカーが、査定したら1万円台でお買取りできたことがあります。お客様の「廃棄費用払うつもりだったのに、逆にお金になるの!?」という反応が忘れられません。
ウレルヤの出張査定もLINE相談も、すべて無料。査定だけして「やっぱり今回は」とお断りいただいても、キャンセル料は一切いただきません。「もう無理かも」と判断する前に、写真1枚送るだけのLINE査定を試してみてください。
| しまい込み派の方が査定前にやっておくこと ・ベビーカーを押し入れから出して、軽く拭いておく ・製造年がわかるシールがあれば写真を撮る ・付属品(取扱説明書・新生児クッション等)が残っていれば一緒に ・LINEで写真を送り、まずは概算だけ確認 |
買取方法の比較 出張・持ち込み・宅配・フリマアプリ

ベビーカーをどう売るか。選択肢は4つあります。それぞれメリットとデメリットがあるので、ご自身の状況に合った方法を選んでください。
| 売り方 | メリット | デメリット | 向いている人 |
| 出張買取 | 自宅から運び出し不要・大型でも対応OK | エリア対象外だと使えない | 子育て中・運び出しが大変な人 |
| 持ち込み買取 | その場で現金化・即日対応 | 車に積んで店舗まで運ぶ手間がある | 車があり店舗が近い人 |
| 宅配買取 | 全国どこでも依頼できる | 送料負担・梱包が大変・付属品紛失リスク | 対応エリア外の人 |
| フリマアプリ | 高値がつくことがある | 梱包・発送・クレーム対応の手間が大きい | 時間に余裕があり高値を狙いたい人 |
出張買取はベビーカーと相性がいい
ベビーカーは折り畳んでも意外とかさばります。マンションの上の階から運び下ろすのも一苦労ですし、付属品まで含めると車に積み込むのが現実的じゃないご家庭も多い。
出張買取なら査定士が自宅まで来て、その場で査定から現金化、運び出しまで完結。小さなお子さんがいるご家庭は外出するだけで一仕事なので、玄関先で完結する出張買取が一番ラク、という声を多くいただきます。
フリマアプリは「時間があって高値を狙いたい人」向け
メルカリなどのフリマアプリは、確かに買取業者より高値がつくことも。ただ、写真撮影・出品作業・購入者とのやりとり・梱包・発送・受け取り評価まで、すべて自分で対応する必要がある。さらにベビーカーは大型で送料がかかるので、思ったより手取りが少なくなるケースもあります。
メルカリと買取業者でどちらが得かは状況次第なので、迷う方はメルカリと買取業者どちらがお得か状況別に解説した記事を読んでから決めると良いかもしれません。
買取不可だったベビーカーはどう処分する?

「査定したけど買取不可だった」「8年以上経っていて売れる見込みがない」というベビーカーは、適切な処分方法を選ぶ必要があります。主な選択肢は3つです。
自治体の粗大ゴミとして出す
いちばん安く済む方法です。費用は地域によって違いますが、おおむね400〜1,000円程度。事前に粗大ゴミ受付センターに電話かWebで予約して、コンビニ等で粗大ゴミ処理券を購入し、指定日に出します。
各自治体の粗大ゴミの料金や出し方は、お住まいの市区町村の公式サイトで確認するのが確実です。ベビーカーのサイズや材質によっては「不燃ゴミ」扱いになる地域もあるので、念のため事前確認をおすすめします。
不用品回収業者に依頼する
引っ越しや片付けで他の不用品もまとめて出したい場合は、不用品回収業者にまとめて依頼するほうが結果的に割安になることがあります。ベビーカー単品だけだと割高になりがちなので、他に処分したいものがあるかを一度棚卸ししてから判断すると良いです。
ウレルヤの不用品回収サービスを使う
ウレルヤでは買取不可品でも有料の不用品回収サービスで対応可能。ベビーカー以外の不用品とまとめて引き取りできるので、「査定の結果ダメだったけど、ついでに引き取ってほしい」というご要望にもお応えできます。
ベビーカー以外の家電・家具をまとめて処分したい方は、愛知県で家電を無料回収する方法を解説した記事も参考にしてみてください。
| リコール対象モデルは要注意 過去にリコールが出たベビーカーは、フリマアプリへの出品が禁止されているケースも。再販による事故リスクがあるので、リコール情報は事前に必ず確認してから処分方法を決めてください。 |
よくある質問

ベビーカーの製造年はどこで確認できますか?
フレームの内側や折り畳み部分に、製造年シールが貼られていることが多いです。アップリカやコンビなどの国内ブランドは比較的見つけやすい場所に。海外ブランドはサドルの裏側やフレームの根本など、わかりにくい場所にあることもあります。見つからない場合は、購入時のレシートや保証書で確認できます。
汚れているベビーカーでも査定に出していいですか?
はい、自分でクリーニングする前にまず査定に出してください。プロの目で見れば「この汚れは落ちる/落ちない」が判断できるので、無理に洗って生地を傷めるよりも、そのまま見せていただくほうが結果的に高く売れることがあります。ただし、軽く拭いて埃を取るくらいの掃除は印象が良くなるのでおすすめです。
壊れているベビーカーでも買取してもらえますか?
部位によります。タイヤがすり減っている程度なら減額査定で買取可能。フレームの折れやキャスターの破損は、安全性に関わるので原則買取不可になります。ただ「買取不可」と分かっても、ウレルヤなら有料の不用品回収で引き取りできるので、二度手間になりません。
10年前のベビーカーでも査定してもらえますか?
正直に言うと、10年経っていると買取は難しいケースがほとんどです。ただし、保管状態が極めて良好で人気の海外ブランドなら、査定対象になることもあります。捨てる前に写真1枚送ってもらえれば、その場で「査定可能か」をお伝えできます。
買取してもらった後、何に使われるのですか?
ウレルヤは自社販売網を持っているので、買い取ったベビーカーは状態を整えて中古として再販します。海外ブランドは中古市場でも人気があるので、次の家庭で活躍することがほとんど。「捨てるよりも誰かに使ってもらえるほうが嬉しい」というお客様の声を、よくいただきます。
まとめ

ベビーカーの買取で大事なポイントを最後に整理します。
ウレルヤの基準は「製造7年以内・状態良好」。多くの業者が5年で線を引くなか、現場の実需に合わせて7年まで対応しているのが私たちの特徴です。サイベックス ガゼルSは55,000円、エアバギー ココダブル フロムバースは39,000円、Pompolarrの2人乗りでも26,000円。実際にこれだけの金額で動いた事例があります。
そして何より伝えたいのが、しまい込んでしまったベビーカーも諦めないでほしい、ということ。屋内保管で状態が良ければ、3年・5年経っていても買取になるケースは珍しくありません。「もう古いから」と廃棄費用を払う前に、写真1枚送るだけのLINE査定を試してみてください。
子育てを支えてくれたベビーカーが、次の家庭で誰かの子育てを支える。その橋渡しができるのが、買取という選択肢のいちばんいいところだと思います。
ベビーカーの買取ならウレルヤにお任せください

まずはLINEで無料査定してみませんか?
「思ったより高く売れた!」というお声をたくさんいただいています。写真を送るだけで、およその買取金額をお伝えします。出張費・査定料・キャンセル料すべて無料。査定だけでもOKです。
▼ 製造7年以内のベビーカーならまず無料査定
▼ チャイルドシート・ベビーベッド・学習机もまとめて査定可能
▼ 当日対応も可能(スタッフの空き状況次第)
【対応エリア】
愛知県全域:愛知県の不用品買取エリアと出張対応詳細
静岡県全域:静岡県の不用品買取エリアと出張対応詳細
【お問い合わせ】
電話:0120-014-666(9:00〜19:00・年中無休)
LINE:LINEで無料査定する
累計5,000件以上の買取実績/合同会社フリースタイル運営



