いつもいのちのしっぽプロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。
2026年2月22日、「もったいないを、命に変える」を合言葉に、この小さなプロジェクトをスタートしました。
ご家庭で眠っている不用品を送っていただき、それを販売した収益の一部を動物保護団体へ届ける
そんなシンプルな仕組みです。
正直に言うと、始めた頃は「本当に誰かが送ってくれるんだろうか」という不安がありました。でも、ありがたいことに少しずつお荷物が届き始めて、こうして初めてのご報告ができるところまでたどり着きました。
このページでは、いただいたお荷物の数、販売収益、寄付先、寄付金額を毎月追記してご報告していきます。
「ちゃんと届いている」が見える。
それが、私たちの約束です。
2026年3月度レポート
集計期間:2026年2月22日〜3月31日
お送りいただいたお荷物:6件
販売収益:31,256円
寄付金額:10,000円
寄付先:公益財団法人 アニマル・ドネーション(アニドネ)
スタートから約1ヶ月と少し、6名の方から大切なお品物をお送りいただきました。本当に、本当にありがとうございます。
お送りいただいたお品物は、一つひとつ丁寧に査定し、次の必要としてくださる方のもとへお届けしました。その販売収益の中から、今月は10,000円を動物保護活動への寄付に充てさせていただきました。

2026年4月度レポート
集計期間:2026年4月1日〜4月30日
今月の活動記録
お送りいただいたお荷物:7件
販売金額:22,172円
寄付金額:20,000円
寄付先:認定NPO法人アニマル・ドネーション「まとめて寄付」
決済日:2026年5月22日
4月は7名の方から、衣類や食器、おもちゃ、贈答品などをお送りいただきました。一つひとつ大切に査定し、次の必要としてくださる方へお届けした結果、22,172円の販売収益となりました。
そこから今月は20,000円を、認定NPO法人アニマル・ドネーション(アニドネ)の「まとめて寄付」プログラムを通じて、複数の動物保護団体へお届けしました。アニドネは動物福祉の専門知識を持つスタッフが、信頼できる保護団体を厳しい基準で審査して寄付金を分配する仕組みです。「自分が送った不用品がどこへ届くのか」がはっきり見える形を、これからも続けていきます。
3月から4月にかけて、お荷物の数が6件から7件へ、寄付金額も1万円から2万円へと、少しずつ広がっています。これは、皆さまお一人おひとりが「捨てる」のではなく「届ける」を選んでくださった結果です。

あなたの「もったいない」を、命に変えませんか
いのちのしっぽプロジェクトは、事前のお申し込みは不要です。
ご家庭で眠っている不用品を段ボールに詰めて送っていただくだけで、販売収益の一部が動物保護団体への寄付になります。
送れるもの
衣類/食器/おもちゃ/雑貨/タオル/贈答品/靴/バッグ など
大切にしている約束
迷ったら、送ってください。判断するのは、私たちの仕事です。箱がなくても、使用感があっても、ノーブランドでも大歓迎です。
読んでくれてありがとうございました。
いのちのしっぽプロジェクト




