コーヒーメーカーを売る前にやるべき準備|デロンギ・ネスプレッソの査定基準

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コーヒーメーカーの買取価格は、中古市場の販売価格に対して40〜70%が基準です。状態・付属品・型番で査定額は大きく変動し、特に電源コード欠品は製品価値の70%減額(ジャンク扱い)です。

愛知県全域・静岡県全域で累計5,000件以上の買取実績を持つウレルヤが、現場で実際に査定してきた肌感をもとに正直に書きます。古物商許可・遺品整理士資格を保有し、デロンギ全自動マシンから業務用ネスプレッソまで幅広く対応してきた経験から、売る前に必ずやるべき準備・査定が下がる欠品ポイント・デロンギとネスプレッソの機種別買取相場まで踏み込んで解説します。

コーヒーメーカーの買取相場はいくら?

コーヒーメーカー

コーヒーメーカーの買取相場は、中古市場での販売価格の40〜70%が目安です。普通の状態(使用感あり)で40〜50%、美品(目立った傷汚れなし)で50〜60%、未開封・新品で70%が買取率の基準です。箱無しの場合は上記からさらに10〜20%減額され、特に3万円以上の高価格帯機種ほど減額幅が大きくなります。

ここからもう一歩踏み込みます。買取金額を決めているのは「最終的にいくらで再販できるか」という業者側の読み。査定の出発点は中古市場の販売実勢、そこに状態・付属品・人気度の減点減算が乗る形。

ウレルヤの現場では下記の4段階を基準に判断しています。

状態ネット売価に対する買取率前提条件
普通(使用感あり)40〜50%動作確認OK・付属品揃いが前提
美品(目立った傷汚れなし)50〜60%内部清掃済み・箱付きでさらにUP
未開封・新品70%保証書あり・箱完備が必須
箱無し上記から10〜20%減高価格帯機種ほど減額幅が大きい

実例で見るとわかりやすい。デロンギの上位機種「エレッタ エクスプロア ECAM45055G」は中古市場で18万円前後、未使用・箱付きであれば買取目安は約12万6,000円です。同じ型番でも「やや傷汚れあり」になると買取率は40%まで下がり、目安は約6万6,000円。状態の差が6万円の差になる世界です。

ここで一つ補足。1万円以下の安いコーヒーメーカーは、中古より新品で買う層が多いため中古買取が成立しにくい価格帯です。逆に3万円以上の高価格帯機種は中古でも需要が安定しており、買取が成立しやすい。この二極化はあとの章で詳しく扱います。

業者によって相場は前後しますが、「中古市場売価×買取率」という基本構造はどこも共通です。複数業者で見積もりを取る場合は、提示金額の根拠(どの状態区分で見たか)を聞くと比較しやすくなります。

家電全般の買取年式の目安や売れる条件は、家電は何年まで売れる?種類別の買取基準と高く売るコツで詳しく扱っています。コーヒーメーカー以外の家電も検討中の方はあわせて見てください。

デロンギ全自動コーヒーマシンの買取相場は?

デロンギ全自動コーヒーマシン

デロンギ全自動コーヒーマシン(ECAM系・プリマドンナ系)は、中古市場で最も需要が高いコーヒーメーカーの一つです。エレッタ エクスプロア ECAM45055Gは未使用・箱付きで中古市場18万円、買取目安は約12万6,000円(70%)。やや傷汚れありの中古品でも中古市場16〜21万円で取引され、買取目安は6万6,000〜8万7,000円(40%)です。

新品で20万円を超えるモデルが珍しくないシリーズなので、「新品はちょっと手が出ない、でも本格的なエスプレッソは飲みたい」という中古買いニーズが厚い。これがデロンギ全自動が中古市場で値崩れしにくい一番の理由です。

機種状態中古市場売価買取率ウレルヤ買取目安
エレッタ エクスプロア ECAM45055G未使用・箱付180,000円70%約126,000円
エレッタ エクスプロア ECAM45055やや傷汚れ165,000円40%約66,000円
エレッタ エクスプロア Wi-Fi ECAM45086Tやや傷汚れ217,000円40%約87,000円
ディナミカ ECAM35055B未使用120,000円70%約84,000円

シリーズの位置付けを軽く整理しておきます。マグニフィカは入門〜中位、ディナミカは中位〜上位、エレッタは上位、プリマドンナは最上位フラッグシップ。型番末尾のアルファベットは色や仕様違い(GはWi-Fi対応グレーなど)を示します。同じECAM45055でも末尾のG有無で査定が変わる場合があるので、型番は正確に伝えてください。

先日、ウレルヤの現場で予想外の査定がありました。ディナミカECAM35055Bを「箱から出して試運転だけしたまま3年経った」というお客様から査定依頼。実機を見ると確かにほぼ未使用、内部清掃も不要なレベル。査定額は12万円の中古市場価格に対して70%、約8万4,000円でお引き取りしました。「捨てるしかないと思ってた」と苦笑い混じりに言われたのが現場の本音感です。

デロンギ全自動の年式判定で覚えておきたいのは、製造から7年を多少超えても市場需要があるため、年式だけで諦めるのは早いという点。特に新品20万円超の上位機種は個別査定で判断しています。

ECAM45000系・プリマドンナ系・ディナミカECAM35000系は8〜10年前のモデルでも査定可能なケースが多くあります。型番だけ伝えてもらえれば、中古市場の動きを踏まえて目安をお伝えできます。

ネスプレッソは買取してもらえる?カプセル式マシンの相場

カプセル式コーヒーマシン

ネスプレッソのカプセル式マシンは、上位機種(ラティシマ・クレアティスタ系)であれば中古買取が成立します。グラン ラティシマ F531は中古市場5万円・買取目安2万5,000〜3万円(50〜60%)、クレアティスタ系は中古市場2万9,500円・買取目安1万1,800〜1万7,700円(40〜60%)。一方、イニッシア・エッセンサミニ等の1万円以下の機種は中古より新品需要が高く、単品買取は難しい傾向です。

ネスプレッソはラインアップが多く、買取可否の線引きが分かりにくい商材です。価格帯と用途で大きく4系統に分かれます。

系統代表機種中古市場売価買取目安
ラティシマ系グラン ラティシマ F53150,000円25,000〜30,000円
クレアティスタ系クレアティスタ プラス29,500円11,800〜17,700円
オリジナル系(小型)イニッシア・エッセンサミニ等1万円以下単品買取困難・要まとめ依頼
ヴァーチュオ系ヴァーチュオ ネクスト等1万〜3万円状態により個別査定

ラティシマ系はミルクタンクが本体一体型でカプチーノやラテマキアートが1ボタンで作れるため、ファミリー層に根強い人気があります。クレアティスタ系はミルクピッチャー(スチームピッチャー)付きで、本格的なバリスタ気分が味わえる構造。ここが買取価格に効きます。

ネスプレッソは価格帯で買取の現実がはっきり二極化します。

  • 1万円以下の機種:新品で買う層が多く中古需要が薄い → 単品買取は厳しい
  • 3万円以上の機種:中古市場でも需要が安定 → 単品買取が成立しやすい
  • 水回り家電の特性上、低単価・状態の悪い機種は清掃して再販すると採算が合わなくなる

これがウレルヤの現場で何百件と査定してきた結論です。「ネスプレッソだから売れるはず」ではなく、価格帯と状態で買取の現実は変わります。

付属品の有無も大事です。ミルクタンク(ラティシマ系)、ミルクピッチャー(クレアティスタ系)、カプセルホルダー、水タンク、説明書、保証書。どれが欠けても減額対象になるので、購入時に一緒に入っていたものは可能な限り揃えておいてください。

「うちのネスプレッソ、売れるかな?」と気になった方は、機種名と外観の写真をLINEで送ってもらえれば、おおよその買取目安をお伝えできます。査定だけでもOKなので気軽にどうぞ。

コーヒーメーカーと同じキッチン家電カテゴリでは、電子レンジは買取できる?売れる条件と高く売るコツでも査定基準を扱っています。買い替え時の参考にどうぞ。

業務用ネスプレッソ(NP100・NP200・Momento)も買取できる?

業務用ネスプレッソマシン

業務用ネスプレッソ(Type230 NP100・Momento NP200・Type231など)も買取対象です。Type230 NP100は中古市場2万6,400円・買取目安約1万500円、Momento NP200はジャンク状態でも中古市場6万6,000円・買取目安約2万6,400円が目安。家庭用と異なり業務用は飲食店閉店・事業整理での出張買取依頼が多く、200V電源モデルにも対応します。

機種状態中古市場売価買取率ウレルヤ買取目安
Type230 NP100傷汚れあり26,400円40%約10,500円
Momento NP200 Type231ジャンク66,000円40%約26,400円

業務用機種が動くシーンは決まっています。カフェ・オフィスのリース返却、飲食店の閉店、事務所の縮小移転、相続後の事業整理。ウレルヤでも年に何件か「閉めるので今週中に見に来てほしい」という依頼が入ります。

業務用は家庭用と勝手が違う点が3つあります。

  • 200V電源モデルが混在する(運搬・動作確認の段取りが家庭用と別物)
  • 大型筐体で重量があり、搬出に台車・養生が必要なケースが多い
  • ジャンク状態でも一定の需要があり、部品取り用として買取対象になる

ジャンクでも値段がつく理由は、業務用ネスプレッソの新品が高額だからです。Momento NP200は新品で20万円を超えるレンジ。中古で部品が必要な事業者にとっては、ジャンクでも数万円の価値があります。

不用品買取全般の判断軸や進め方が気になる方は、不用品買取とは?売れるもの・流れ・業者選びを完全網羅もあわせて見てください。

コーヒーメーカーを売る前にやるべき5つの準備

売る前の準備としてコーヒーメーカーを清掃するシーン

コーヒーメーカーを売る前にやるべき準備は5つあります。①内部の水垢・コーヒー粕の清掃、②付属品(電源コード・カプセルホルダー・ミルクタンク・計量スプーン等)を揃える、③箱・説明書を探す、④動作確認、⑤デカルキング(カルキ除去)の実施。特に電源コードの欠品はジャンク扱いとなり製品価値の70%が減額されるため、必ず確認してください。

ウレルヤでは累計5,000件以上の買取現場で、欠品や清掃不足によって査定額が下がるケースを数えきれないほど見てきました。逆に言えば、ちょっとした準備で査定額が数千円から数万円変わる商材です。

内部の清掃(水垢・コーヒー粕・カビ)

コーヒーメーカーで査定員が最初に見るのは内部の状態です。給水タンクの水垢、抽出ユニットのコーヒー粕、ミルクフロッサー内部のミルク残留。ここにカビや黒ずみがあると、いくら外観がきれいでも査定は下がります。

デカルキングは、クエン酸(食品グレード)か専用洗剤で給水タンクから一通り通水するだけ。30分ほどで完了します。デロンギの全自動機は本体に「デカルキングランプ」がついており、ランプ点灯のまま査定に出すと「メンテナンスされていない個体」と判断されるので、事前に実施してリセットしておくと印象が変わります。

抽出ユニットが取り外し可能なモデル(デロンギ全自動の多くがこれ)は、ユニットを外して水洗いするだけで内部の見栄えが大きく改善します。乾燥が不十分だとカビの原因になるので、しっかり乾かしてから戻してください。

付属品を揃える(最重要:電源コード)

電源コードが見当たらない場合、買取金額は製品価値の70%が減額されます。理由はシンプルで、コードがないと動作確認ができず、買取側は「動かない前提」で値段を付けるしかないからです。

過去のウレルヤ買取現場でも、デロンギの上位機種を査定に出されたお客様で、電源コードがどこかに紛れて見つからないケースがありました。中古市場15万円相当のマシンが、コード欠品で4万円台までダウン。コード一本の有無で11万円の差が生まれました。

電源コード以外で揃えておきたい付属品は以下の通りです。

  • 電源コード(最重要)
  • ミルクタンク/ミルクフロッサー(ラティシマ系・デロンギ全自動)
  • カプセルホルダー(ネスプレッソ系)
  • カラフェ/サーバー(ドリップ式)
  • 計量スプーン・コーヒースクープ
  • 給水フィルター・カートリッジ
  • 説明書・保証書

「全部揃ってなくても買い取れますか?」とよく聞かれますが、答えは「買い取れる、ただし減額」です。とくにミルクタンクとカプセルホルダーは交換部品としても流通しにくく、欠品すると数千円〜1万円単位で査定が下がります。

箱・説明書を探す

箱・説明書がない場合、買取額から10〜20%減額されます。3万円以上の高価格帯機種ほど減額幅が大きく、たとえば10万円相当のマシンであれば1〜2万円の差です。

「箱は処分してしまった」という方も諦めずに、押し入れの奥や物置を確認してみてください。デロンギ全自動の箱は大きく、捨てるのに踏ん切りがつかず保管していたという声もよく聞きます。

動作確認

査定前に必ず動作確認をしてください。通電・抽出・スチーム(ミルク泡立て)まで一通り動かして、エラー表示が出ないか確認します。

  • 通電:電源を入れて表示パネルが正常に立ち上がるか
  • 抽出:エスプレッソ抽出ボタンを押して湯量が安定しているか
  • スチーム:ミルクフロッサーから蒸気が出るか
  • エラー:デカルキング警告・水タンク警告・カプセル詰まりなどが消えているか

エラー表示が出たままだと「故障の可能性あり」として査定が大幅に下がります。マニュアルに従ってリセットしてから査定に出すのが基本です。

見た目の清掃

最後は外装の清掃です。指紋、コーヒー飛沫、ドリップトレイの水アカ、カプセル受けの汚れ。ここは固く絞った布で拭くだけでも査定員の印象が変わります。

「中身がきれいなら外も丁寧に使ってきたんだろう」と査定員は判断します。逆も真で、外側がベタついていると「内部メンテも怠っているのでは」という疑念に直結します。

ダイソンやパナソニックなどダイソン等の美容家電の査定基準と高く売るコツも、内部清掃と付属品揃いが査定額を左右する家電カテゴリ。買い替え時に複数まとめて査定に出すと、出張買取として成立しやすくなります。

査定が下がる「これが欠品してたらアウト」5つのパーツ

コーヒーメーカー

査定額が大きく下がる欠品パーツは5つあります。①電源コード(製品価値の70%減額・ジャンク扱い)、②ミルクタンク/カラフェ(ラティシマ・エレッタ系で致命的)、③抽出ユニット(取り外し可能タイプで紛失多発)、④カプセルホルダー(ネスプレッソ系)、⑤箱・説明書(10〜20%減額)。中でも電源コードの欠品は動作確認ができず、ジャンク品として大幅減額されます。

欠品パーツ減額幅理由
電源コード製品価値の70%減動作確認不能・ジャンク扱い
ミルクタンク/カラフェ機種により数千〜2万円減本体だけでは再販不可
抽出ユニット機種により1〜3万円減デロンギ全自動で重要部品
カプセルホルダー3,000〜8,000円減ネスプレッソ系で必須
箱・説明書買取額の10〜20%減付属品揃いの再販価値

電源コード

繰り返しになりますが、電源コードがないと動作確認ができません。動作確認ができないものはジャンク扱い、これは買取業界の共通ルールです。

紛失パターンで多いのは、「箱と一緒に押し入れの奥に仕舞ったらどこかに行った」「引っ越しの段ボールに紛れて行方不明」「家族が捨てたかもしれない」の3つ。査定前にもう一度家の中を探してみてください。

ミルクタンク/カラフェ

ラティシマ系・デロンギ全自動・エレッタ系では、ミルクタンクが本体一体型または本体専用設計です。欠品すると再販時に「本体だけ」で売るしかなく、買取側はその分を差し引きます。

過去のウレルヤ現場では、ラティシマ系でミルクタンクだけ食洗機に入れたまま渡し忘れていたケースがありました。査定後に追加で送ってもらい、買取額を上方修正したエピソードもあります。

抽出ユニット

デロンギ全自動の抽出ユニット(ブリュー・グループ)は、内部清掃のため取り外せる構造になっています。ここを外して洗ったあと、戻し忘れる・違う場所に置いてしまうケースが意外と多い。本体下部の収納や食器棚の奥もチェックしてください。

カプセルホルダー

ネスプレッソ系で必須のパーツです。カプセル投入口に装着する部分で、これがないとマシンとして機能しません。ヴァーチュオ系では「ヘッド部分」が該当します。

箱・説明書

最後は箱と説明書。すでに触れた通り10〜20%の減額対象で、高価格帯機種ほど影響が大きくなります。デロンギの取扱説明書は紙とPDFの両方が提供されていますが、紙原本があると査定員の印象が変わります。

コーヒーメーカーを高く売るタイミングはいつ?

コーヒーメーカーを高く売る時期を示すイメージ

コーヒーメーカーを高く売るタイミングは、引越し閑散期にあたる5月〜翌1月です。1〜3月の引越しピーク時は売り手が増えて市場供給が過多になり、買取店も在庫が溢れて査定額を下げる傾向があります。一方、5月以降は供給が減って需要が上回るため、同じ商品でも査定額が上がりやすくなります。新モデル発表の前に売るのも有効です。

ここは多くの人が逆に覚えている部分です。整理すると次の通り。

  • 1〜3月(引越しピーク):売り手が増えて買取店の在庫が膨らむ → 査定を下げて入荷を絞る
  • 5月〜翌1月(引越し閑散期):売り手が減って在庫が薄くなる → 査定を上げて入荷を確保したい

世間一般の感覚だと「需要が増える引越しシーズンに売るのが得」と思いがちですが、買取は逆です。値段を決めているのは買取店(=需要側)で、店側の在庫状況が査定額に直結します。

コーヒーメーカーは引越し物品ではないものの、引越し全般での処分依頼に巻き込まれて買取に出される量が増える傾向があります。だから家電全体の繁閑サイクルに引きずられて査定額が動きます。

新モデル発売前に売る

デロンギは春先(2〜4月頃)に新モデル発表が集中します。新モデルが出ると旧モデルの中古相場は1〜2割ほど落ちる傾向があるので、買い替えを検討している方は新モデル発表前の冬〜春先に売り抜けるのが現実的です。

ネスプレッソも同様で、ラティシマ・ヴァーチュオの新色や新モデル発表に合わせて旧モデル相場が動きます。

贈答需要は中古に効きにくい

クリスマス・お歳暮・母の日でコーヒーメーカーの新品需要は伸びますが、中古市場には直接の影響が出にくい商材です。新品需要が伸びる時期に中古を売っても査定額は変わらないのが現場の肌感です。

引越し時の家電処分全般の最適タイミングは、引越しで出る不用品はどうする?売る・捨てる・譲るの使い分けでさらに詳しく扱っています。

ウレルヤの買取方法と対応エリア

ウレルヤの出張買取シーン

ウレルヤは愛知県全域・静岡県全域に対応する出張買取・店頭買取・宅配買取の3チャネルを運営しています。コーヒーメーカー単品での出張買取は基本的に難しいため、他の不用品とまとめて依頼するか、蒲郡店への持込買取がおすすめです。デロンギ全自動の上位機種・業務用ネスプレッソなど高額査定が見込める機種は、単品でも個別に相談を受け付けています。古物商許可・遺品整理士資格を保有し、累計5,000件以上の買取実績があります。

買取方法向いているケース費用
出張買取上位機種単品/他の不用品とまとめて/大量処分出張費無料
店頭買取(蒲郡店)低単価機種を1点だけ売りたい/自分で運べる持込料なし
宅配買取遠方在住/対面が苦手/梱包できる商品送料・査定料無料

単品出張買取の線引き

ここは正直に書きます。ウレルヤの出張買取は人件費・燃料費・運搬コストがかかる商売。コーヒーメーカーは小型家電のため、単品では運搬コストが買取額を上回るケースが多く、原則として「他の不用品とまとめて出張買取」か「蒲郡店への持込買取」をお願いしています。

ただし例外もあります。デロンギ全自動の上位機種(エレッタ系・プリマドンナ系・ディナミカECAM35000系など)や、Momento NP200のような業務用ネスプレッソは、単品でも査定額が大きくなるため出張買取に伺うことが可能。型番と外観の写真を送ってもらえれば、単品出張で対応できるかその場で回答するので気軽にどうぞ。

「コーヒーメーカー以外にも処分したいものがある」という方は、家電・家具・ブランド品など何でもまとめて見積もりに出すのが一番効率的です。複数点まとめると、コーヒーメーカー単体では値段がつきにくい機種にも値がつくケースがあります。

対応エリア

ウレルヤは愛知県全域・静岡県全域に対応しています。名古屋市・豊橋市・岡崎市・豊田市・蒲郡市など愛知県内の主要都市から、浜松市・湖西市・磐田市・袋井市など静岡県内まで、出張買取の依頼を受けています。

詳しい対応エリアと地域別の出張買取実績は、愛知県の不用品出張買取エリア・実績静岡県の不用品出張買取エリア・実績で確認できます。

資格と実績

  • 古物商許可:愛知県公安委員会
  • 遺品整理士:認定資格保有
  • 累計買取実績:5,000件以上
  • 産業廃棄物収集運搬業許可:愛知県・静岡県
  • 営業時間:9:00〜19:00(年中無休)

なお、コーヒーメーカーは家電リサイクル法(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の4品目)の対象外ですが、小型家電リサイクル法の対象品目に含まれます。詳しい制度や認定事業者については環境省の小型家電リサイクル法ページで確認できます。

まとめ

コーヒーメーカー買取が成立した後のシーン

コーヒーメーカーの買取は、ネット売価×40〜70%の査定式を基本に、状態・付属品・型番で大きく変動します。デロンギ全自動の上位機種は新品20万円超のため中古でも値崩れしにくく、エレッタ エクスプロア ECAM45055Gのように10万円超の査定が成立するケースもあります。ネスプレッソは1万円以下と3万円以上で需要構造が二極化しており、上位ラインのラティシマ・クレアティスタは中古買取が成立しやすい一方、エッセンサミニなどの小型機は単品買取が難しい商材です。

売る前にやることは決まっています。内部清掃、付属品確認、箱と説明書探し、動作確認、外装の拭き取り。とくに電源コードだけは絶対に欠かさないこと。コード一本の有無で、買取額が数万円単位で変わる商材です。

売るタイミングは1〜3月の引越しピークを避け、5月〜翌1月の閑散期を狙う。買取店の在庫が薄くなる時期に査定額は上がります。 ウレルヤは愛知県全域・静岡県全域で出張買取・店頭買取・宅配買取に対応しており、累計5,000件以上の買取実績があります。デロンギ全自動から業務用ネスプレッソまで、機種を問わず査定の相談ができます。「うちのコーヒーメーカー、いくらで売れるんだろう」と思った瞬間が動き時です。型番と外観の写真をLINEで送るだけで、おおよその買取目安をお伝えできます。

よくある質問

コーヒーメーカー買取についてのよくある質問

壊れたコーヒーメーカーは買取できますか?

電源コード欠品や通電不可など動作確認できない場合はジャンク扱いとなり、製品価値の70%が減額されます。デロンギ全自動マシンの上位機種であれば、ジャンクでも数千〜2万円程度の買取が成立するケースがあります。完全に動かない個体でも、まず査定に出してみる価値があります。

何年前のコーヒーメーカーまで売れますか?

ウレルヤでは製造から7年以内が目安です。ただしデロンギ全自動上位機種(ECAM45000系・プリマドンナ系など新品20万円超のモデル)は7年を多少超えても市場需要があるため、個別査定で対応します。

1万円以下の安いコーヒーメーカーも買い取ってくれますか?

買取対象です。ただし単品では値段がつきにくいため、他の不用品とのまとめ買取か、蒲郡店への持込買取をおすすめします。中古より新品需要が高い価格帯のため単品出張買取は難しい傾向です。

箱や説明書がなくても売れますか?

売れますが、箱無しの場合は買取額から10〜20%減額されます。特に中古市場3万円以上の高価格帯機種は箱・説明書の有無で減額幅が大きくなるため、可能な限り揃えてから査定をご依頼ください。

業務用のネスプレッソマシンも買取できますか?

対応しています。Type230 NP100、Momento NP200、Type231など200V電源モデルを含む業務用機種も買取対象です。飲食店閉店・オフィス縮小での出張買取依頼にも対応します。

内部の清掃はどこまでやっておけばいいですか?

ミルクフロッサーのミルク残留、抽出ユニットのコーヒー粕、本体内部の水垢の除去が査定に効きます。デカルキング(クエン酸または専用洗剤)を実施すると、さらに評価が上がります。

出張買取はコーヒーメーカー1台だけでも来てもらえますか?

コーヒーメーカー単品での出張買取は、運搬コストが買取額を上回るため原則お断りしています。他の家電・家具とまとめての出張買取か、蒲郡店への持込をお願いしています。例外として、デロンギ全自動の上位機種や業務用ネスプレッソなど高額査定が見込める機種は、単品でも個別対応します。

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「思ったより高く売れた」というお声をたくさんいただいています。コーヒーメーカーの型番と外観の写真をLINEで送るだけで、おおよその買取金額をお伝えできます。出張費・査定料はすべて無料、査定だけでもOK。デロンギ全自動・ネスプレッソ・業務用機種まで対応可能です。

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対応エリア:愛知県の不用品出張買取はウレルヤへ静岡県の不用品出張買取はウレルヤへ

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この記事を監修した人
不用品出張買取ウレルヤ 代表社員 吉田 翼

【経歴・実績】
合同会社フリースタイル代表社員。2014年に中古品売買を個人事業としてスタートし、ブランド品、貴金属、家具、家電など幅広いジャンルの買取経験を積む。2016年に合同会社フリースタイルを立ち上げ、法人としてリユース業を本格展開。これまでに累計5,000件以上の買取実績を持つ。
【買取へのこだわり】
「お客様一人ひとりに寄り添った丁寧な対応」をモットーに、誠実な査定と分かりやすい説明を徹底している。地域のお客様との信頼関係を何より大切にし、長くお付き合いいただける買取店を目指している。豊富な経験と確かな目利きで、お客様の大切な品物を適正価格で買取します。

更新情報

ウレルヤについて

不用品出張買取ウレルヤは、相続による不用品・家具・家電・ブランド品・貴金属などをまとめて高額買取できる地域密着型買取専門店です。大手リサイクルショップや買取専門店のように広告販促費やFC加盟料、運営費にコストをかけず、買取価格に最大限還元しています。他社に負けない高額査定はもちろん、経験豊富な鑑定士による安心の査定と丁寧なサービスで、お客様から高い評価をいただいています。

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