オイルヒーターは、多くの市で粗大ごみとして捨てられます。出し方は自己搬入・戸別収集・メーカー回収など全6通り。気になるオイルは、抜く必要も、そもそも抜くこともできません(密封式)。入ったまま出して大丈夫です。費用は方法しだいで、静岡市や豊橋市へ自分で持ち込めば0円、名古屋市の戸別収集でも500円前後。市と方法で0〜1,500円ほどです。
ただ、捨てる前に知ってほしいことがあります。製造7年以内なら買取でき、人気の上位機種は9年前後でも値がつく。重くて運べない一台や、壊れて動かないものは、蒲郡店の無料回収で0円でも引き取れます。ここでは累計5,000件以上の買取をしてきたウレルヤの査定士が、捨てる・売る・無料で手放すの分かれ目を実額で説明します。
目次
オイルヒーターは何ゴミ?正しい捨て方は?

オイルヒーターは多くの自治体で粗大ごみに分類されます。一辺がおおむね30cm〜60cm以上で粗大ごみ扱いになる自治体が多く、捨て方は①粗大ごみ収集 ②処理施設への自己搬入 ③販売店の引取 ④メーカー回収 ⑤買取 ⑥無料回収の6通り。費用は名古屋市の戸別収集で500円前後、豊橋市は資源化センターへ持ち込めば無料と、選ぶ方法でまるごと変わります。
オイルヒーターは「家電」ですが、家電リサイクル法の対象4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)には入りません。だからリサイクル券を買う必要はなく、基本は粗大ごみとして出せます。ここを冷蔵庫やエアコンと同じだと思い込んで、リサイクル料を払おうとする方が少なくありません。
費用の感覚をつかむために、まず2市の実額を見てください。名古屋市の粗大ごみ手数料・出し方は戸別収集が手数料納付券(250円・500円)の組み合わせで、オイルヒーターはおおむね500円。コンビニなどで券を買い、収集日に貼って出します。
急がず安く済ませたいなら、処理施設への自己搬入という手もあります。名古屋市の自己搬入は10kgごとに200円(現金)。オイルヒーターは10kg前後の機種が多いので、自分で運べば200円ほどで片づく計算です。
豊橋市はさらに割安です。豊橋市の資源化センターへ自分で持ち込むと、処理料金は無料。車に積めて時間が取れる人には、これが一番お金のかからない出し方になります。
ただし、戸別収集の手数料も持込の可否も市ごとに違います。お住まいの市の正確な手数料や対象品目は、記事後半の費用セクションに、愛知・静岡の主要6市の公式ページとあわせてまとめました。
オイルヒーターのオイルは抜く必要がある?

オイルヒーターのオイルは抜く必要がなく、そもそも抜けません。デロンギ公式は、本体内のオイルは密封されていて抜き取れない、補充・交換も不要と案内しています。よく見る「電動ドリルで穴を開けて抜く」方法はメーカーが想定しておらず、けがや火災の恐れがあり危険です。コロナのDHSやデロンギのマルチダイナミックのように、最初からオイルが入っていないオイルレス式もあります。
| オイル抜きは不要・危険(メーカー公式の見解) オイルヒーターのオイルは本体に密封され、抜き取れません。多くの自治体は、オイルが入ったまま粗大ごみで受け付けます。ドリルで穴を開けるのは高温オイルの噴出でけがの恐れがあり、本体も売り物になりません。密封式のまま処分・買取に出すのが正解です。 |
このセクションは、ネット記事の半分以上が間違えている部分です。「オイルヒーターは中のオイルを抜いてから捨てる」「ドリルで2〜3カ所穴を開けてオイルを布に染み込ませる」。こうした手順を書いたページが今も大量に出てきます。
でも、メーカーの説明は正反対です。デロンギの公式FAQ(オイルの補充・交換について)には、オイルは熱伝導性のよい難燃性のもので、本体内に密封されているため抜き取ることはできない、と明記されています。劣化しないので補充も交換も不要。つまり「抜く作業」自体が、そもそもできません。
市の粗大ごみで出すとき、自分でオイルを抜くの?
自分で抜く必要はありません。デロンギなどの密封式は構造上オイルを抜けないので、入ったまま粗大ごみに出します。多くの自治体も、オイルが入った状態のオイルヒーターをそのまま受け付けています。
とはいえ、市によって対応は3パターンに分かれます。①オイルが入ったまま粗大ごみでOK(いちばん多い)、②「オイルを抜いてから」と求める市、③オイルヒーター自体を粗大ごみで集めない市(適正処理困難物に指定)。②と③は一部の市にとどまります。
迷ったときの手順はこうです。まず自分の市の粗大ごみ品目一覧でオイルヒーターを探します。記載があってオイル抜きの指定がなければ、そのまま出して大丈夫です。
記載がない、または「オイルを抜く」と書かれている場合は、下の表の各市リンク先で確認するか、市の窓口に電話して「密封式で自分では抜けない構造だ」と伝えてください。多くはそのまま出せると案内されます。集めない市なら、メーカー回収か買取に回しましょう。
やってはいけないのが、ドリルで穴を開けて自分で抜くことです。デロンギ公式も抜き取れないと明言しており、無理に穴を開けると高温のオイルが噴き出してけがをする恐れがあります。本体も売り物になりません。例外は、すでにオイルが漏れている場合だけ。そのときは自分で触らず、市か専門業者に相談してください。
先日も、デロンギのRHJシリーズを前に「どこにドリルで穴を開ければいいですか」と聞かれたお客様がいました。手を止めてもらい、公式の案内を一緒に確認したところ、「危ないところだった」と苦笑い。密封式と分かって、そのまま査定に出していただきました。
自分のがどちらのタイプか、型番でだいたい見分けられます。
オイル式(従来型/例:デロンギ RHJ シリーズ)……熱媒オイルが密封されたタイプ。抜かずにそのまま処分・買取に出せます。
オイルレス式(例:コロナ DHS/デロンギ マルチダイナミック MDH)……そもそもオイルが入っていません。どちらのタイプでも、自分でオイルを抜く作業はいりません。
なお、灯油を使う石油ファンヒーターや石油ストーブは、これとはまったく別物です。あちらは中の灯油を抜いてから出す必要があります。オイルヒーターは電気式で灯油を使わないので、灯油の処理は不要です。ここを混同しないでください。
行政の捨て方とメーカーの案内はなぜ違う?

行政とメーカーで案内が違うのは、立場が異なるからです。自治体は廃棄物処理の立場から「粗大ごみ。市によってはオイルを抜く指示」と案内し、デロンギは製造者の立場から「オイルは抜けない。再資源化システムで回収する」と案内します。デロンギの回収は箱がなければ1,800円、これに送料も自己負担で、家庭ごみより割高になることもある。迷ったときの安全な入口を後半で示します。
同じ一台でも、自治体は「粗大ごみとして出してください」、メーカーは「うちに送ってリサイクルしてください」と言う。どちらが正しいのか分からず、手が止まる方が多いところです。
理由はシンプルで、見ている役割が違います。自治体は家庭から出る不要物を処理する立場なので、地域のごみルールに沿って「粗大ごみ」と案内します。一部の市が「オイルを抜いて」と添えるのは、ごみ処理時の安全のためです。一方デロンギは作った側なので、密封オイルを安全に分別・再資源化できる自社ルートを案内します。
デロンギの再資源化システム(製品のリサイクルについて)を公式で確認すると、流れはこうです。まず住んでいる地域の自治体に相談し、自治体での回収が難しい場合に利用する位置づけです。
対象はデロンギ製品のみで、製品を送る送料は利用者が元払いで負担します(着払いは受け取り不可)。箱は元の化粧箱でなく手持ちの箱でもよく、用意できない場合だけデロンギが箱を1,800円(代引き手数料込み)で手配してくれます。分別・再資源化そのものの費用は会社の負担です。
整理すると、費用だけで比べたとき、粗大ごみ収集や自己搬入のほうが安く済むケースが多いのが実情です。メーカー回収は「楽に送って確実にリサイクルしたい」人向けで、送料と箱代を足すと割高に振れることがあります。
ここで見落とされがちな選択肢が、買取と無料相談です。ウレルヤは古物商の許可を持って買取を行っているので、捨てる前に「売れるかどうか」を先に見られます。
家庭のごみ処分は自治体の領分ですが、まだ値段がつく一台をいきなり粗大ごみに出すと、お金になるものを手数料を払って手放すことになりかねません。だから、迷ったらまず売れるか見てくれる買取・無料相談から入るのが、安全でいちばん損が出にくい順番です。次のセクションから、市別の費用と「売れる条件」を実額で見ていきます。
オイルヒーターの処分費用はいくら?(愛知・静岡の市別)

オイルヒーターの処分費用は、粗大ごみで0円〜1,500円ほどと市によって幅があります。静岡市は家庭の粗大ごみが無料、豊橋市も資源化センターへ持ち込めば無料です。名古屋市は自己搬入が10kgごと200円で割安、戸別収集は500円前後。費用を抑えたいなら、自分で運べる人は持込・自己搬入が有利です。
愛知・静岡の主要6市の出し方と費用を、現時点で各市が公表している内容でまとめました。同じオイルヒーターでも、市と方法で0円から1,500円まで変わります。
| 市 | 戸別収集(自宅前回収) | 自己搬入・持込 |
| 名古屋市 | 手数料納付券250円・500円の組合せ。オイルヒーターは概ね500円 | 処理施設へ10kgごと200円(現金) |
| 豊橋市 | 「大きなごみ」証紙制。品目別500円・1,000円・1,500円(最小500円目安) | 資源化センターへ持込=無料(予約制) |
| 豊田市 | 品目別600円・900円・1,200円(納付券1枚300円) | 処理施設へ10kgごと200円 |
| 岡崎市 | 有料戸別収集(2023年に料金改定済み)。額は受付で確認 | クリーンセンター持込 |
| 浜松市 | 「連絡ごみ」(一辺60cm以上が対象)。品目別310円〜。額は受付で確認 | 自己搬入も同額(予約制) |
| 静岡市 | 家庭の粗大ごみは無料(品目別料金なし)。月1回・区により戸別/集積所 | 清掃工場へ持込可 |
※各市名は公式ページにリンクしています。最新の手数料・対象品目・予約方法は各市公式で確認できます。
オイルヒーターは縦に長く、一辺が60cm以上ある機種が多いので、多くの市で粗大ごみ(大きなごみ・連絡ごみ)の扱いになります。重さは10kg前後が中心。だから名古屋市や豊田市のように「10kgごと200円」で自己搬入できる市なら、自分で運べば200円ほどで片づきます。
逆に、戸別収集は楽な代わりに証紙代がかかり、収集日まで1〜2週間待つこともあります。急がないなら持込・自己搬入、運べないなら戸別収集、と分けて考えると迷いません。
岡崎市と浜松市は、オイルヒーター単体の確定額が品目表に載っていないことがあります。出す前に各市の受付センター(岡崎市 0564-23-6530/浜松市 053-453-2288)で品目と額を確認してください。
もうひとつ、費用ゼロの選択肢があります。ウレルヤ蒲郡店では、オイルヒーターの持ち込み無料回収を受け付けています(平日10〜18時・持込)。壊れて動かないものやノーブランドの安物でも、0円で引き取れます。粗大ごみ代を払う前に、まず売れるか・無料で引き取れるかを見たほうが、損が出にくい順番です。
オイルヒーターは買取できる?売れる条件は?

オイルヒーターは製造7年以内なら買取できます。上位機種は10年近くても値がつき、ウレルヤでは約9年前のデロンギ マルチダイナミックを8,000円で買い取った実績があります。直近では5年落ちのコロナを5,000円、4年落ちのデロンギを7,000円で査定しました。ブランド・製造年・状態・付属品の4点で価格が決まります。
オイルヒーターは家電なので、買取の基本ラインは「製造から7年以内」。冷蔵庫や洗濯機と同じ考え方です。ただし、ここで競合の多くが「5年以内」「メーカー部品保有が6年だから6年以内」と狭く書いていて、それを真に受けて捨ててしまう人が多い。実際の現場はもっと広く拾えます。
実例を3つ挙げます。
| 型番 | 製造(年式) | 買取額 | タイプ |
| コロナ DHS-1521 | 2021年製(5年落ち) | 5,000円 | オイルレス |
| デロンギ RHJ01A0505-DW | 2022年製(4年落ち) | 7,000円 | オイル式(密封) |
| デロンギ MDH15WIFI-BK | 2016年発売(約9年) | 8,000円 | オイルレス(上位機種) |
ひとつ目は、コロナのDHS-1521。2021年製の5年落ち、オイルレス式で、フィンに目立つ傷もなく全フィンが正常に温まりました。5,000円で買い取り。標準的な「7年以内・状態ふつう」の見本のような一台です。
ふたつ目は、デロンギのRHJ01A0505-DW。2022年製の4年落ち、密封オイル式。リモコンと取扱説明書、キャスターが揃っていたのが大きく、7,000円。付属品が全部あると、再販しやすいぶん査定が上がります。
みっつ目が、この記事でいちばん伝えたい例。デロンギのMDH15WIFI-BK、2016年11月発売でおよそ9年落ち。マルチダイナミックヒーターという上位機種です。「9年も前のだし、値段つかないですよね」と半ば諦め顔だったお客様。実際に通電して全フィンの発熱と外観を確認すると、角に小さな擦れはあるものの動作は良好でした。
結果は8,000円で買い取り。査定額を聞いて一瞬黙ったあと、「もう少し低いと思ってた」と少し驚いた様子で頷かれました。7年を超えても、人気の上位機種は値がつきます。
売れるかどうかは、4つの軸で決まります。ブランド(デロンギ・コロナ・ユーレックスは強い)、製造年(7年以内が目安、上位機種は例外)、状態(角の凹み・全フィンの発熱・オイル漏れの有無)、付属品(リモコン・取扱説明書・キャスター・電源ケーブル)。価格の根拠は中古市場での実取引価格を見て決めています。
逆に、ノーブランドの安物・通電しない・オイル漏れがある一台は、買取が難しいのが実情です。その場合も蒲郡店の無料回収で0円で引き取れるので、行き場には困りません。
「うちのは売れる?」と気になったら、型番と製造年をお電話(0120-014-666)でお聞かせください。その場でおよその金額をお伝えできます。
買取の年式の考え方をもっと詳しく知りたい人は、家電は何年まで売れるかの種類別の買取基準も参考になります。
重くて運べないオイルヒーターはどうする?

重くて運べないオイルヒーターは、①出張買取でスタッフが運び出す ②他の家電・家具とまとめて同時引取 ③蒲郡店へ持ち込んで無料回収、の3通りで手放せます。動かない・ノーブランドの安物でも0円で引き取り可能。1点だけだと運搬費が査定額を上回りやすいので、まとめての依頼が成立しやすくお得です。
オイルヒーターは10kg前後でも、フィンの角が出っ張っていて持ちにくく、階段だと一人ではきつい。腰を痛めそうで放置している、という声をよく聞きます。
そういうときは出張買取が向いています。査定士がうかがって運び出すので、玄関先に出しておく必要もありません。重い大型品は、必要に応じて複数名でうかがいます。先日も、マンション3階でエレベーターのないお宅から、オイルヒーターと使わなくなった衣類乾燥機、扇風機をまとめて引き取りました。1点ずつ別々だと運搬の手間で値がつきにくいものも、まとめると成立しやすくなります。
オイルヒーターのような大型・重量物は、運搬コストが査定額を圧迫します。中古市場での実取引価格に対して、買取の目安はおおむね30〜50%。だからこそ、1点だけの出張依頼より、冷蔵庫・洗濯機・ソファ・タンスなど他の不用品とまとめる「まとめ依頼」のほうが、トータルで得になりやすいわけです。
「うちのは古いし動かないから対象外かな」と思った人も大丈夫。壊れて動かないもの、ノーブランドの安物は、蒲郡店への持ち込みで0円の無料回収に回せます(平日10〜18時)。売れるものは買取、売れないものは無料回収、と分けて引き取れるのがウレルヤの強みです。
いつ売るのが高い?オイルヒーターの売り時は?

オイルヒーターの売り時は、寒くなる前の9〜10月です。暖房が売れ始める前に在庫を確保したい時期なので査定が上がりやすく、春〜夏のオフシーズンは最大で半額近くまで下がることもあります。急がないなら秋まで保管するのが有利。灯油を使わないぶん、ストーブやファンヒーターより保管も楽です。
暖房器具は季節商材です。需要が立ち上がる直前、つまり9〜10月にいちばん高く売れます。逆に春から夏は、使う人がいない時期。同じ一台でも、オフシーズンは秋のピークから半額近くまで下がることがあります。
ここで誤解しやすいのが、引っ越しシーズンとの関係です。春は引っ越しで不用品を手放す人が増えますが、暖房にとっては需要オフの時期。売り手ばかり増えて買い手が少ないので、査定はむしろ下がりやすい。「引っ越しのタイミング=高く売れる」ではありません。暖房は需要が立つ秋が高い、と覚えておいてください。
オイルヒーターには、他の暖房にない強みがあります。灯油を使わないので、抜く手間も保管中の臭いの心配もありません。石油ストーブや石油ファンヒーターは灯油を抜いて保管する必要がありますが、オイルヒーターはコンセントを抜いて押し入れに入れておくだけです。
だから「急がないなら秋まで持っておく」という選択がしやすい。すぐ手放したいなら出張買取や無料回収、数か月待てるなら秋まで保管、と急ぎ具合で選べます。 同じ季節商材では、こたつの買取できる条件と賢い処分方法も売り時の考え方が共通します。
よくある質問(FAQ)

オイルヒーターは何ゴミですか?
多くの自治体で粗大ごみです。一辺60cm以上が目安で、名古屋市は戸別収集の手数料券、豊橋市は資源化センターへの持込なら無料です。家電リサイクル4品目ではないためリサイクル券は不要です。
オイルヒーターのオイルは抜く必要がありますか?
抜く必要はありません。デロンギ公式もオイルは密封され抜き取れないと案内しています。コロナやマルチダイナミックはそもそもオイルが入っていないオイルレス式です。
古いオイルヒーターでも買い取ってもらえますか?
製造7年以内が目安です。マルチダイナミックなどの上位機種は10年近くても値がつくことがあり、約9年前のデロンギを8,000円で買い取った例もあります。
重くて運び出せません。どうすればいいですか?
出張買取ならスタッフがうかがって運び出します。重い品は必要に応じて複数名で対応します。他の家電家具とまとめての同時引取や、蒲郡店への持込で無料回収も可能です。動かない品も0円で引き取れます。
メーカー回収と粗大ごみ、どちらが安いですか?
費用だけなら粗大ごみや持込が安い場合が多いです。デロンギの再資源化システムは箱がない場合1,800円と送料が自己負担です。売れる状態なら買取が最もお得です。
いつ売れば高いですか?
寒くなる前の9〜10月が高い傾向です。春〜夏のオフシーズンは下がります。急がないなら秋まで保管すると有利で、灯油がない分こたつ等より保管も楽です。
まとめ
オイルヒーターの捨て方は、粗大ごみ・自己搬入・販売店引取・メーカー回収・買取・無料回収の6通り。費用は静岡市や豊橋市の持込なら0円、名古屋市の戸別収集で500円前後と、市と方法で変わります。
オイルは抜く必要も、そもそも抜くこともできません。ネットでよく見る「ドリルで穴を開ける」やり方は事故のもとなので、密封式のまま処分してください。
そして、捨てる前に一度立ち止まってほしい点があります。製造7年以内、上位機種なら9年前後でも、オイルヒーターにはまだ値がつく。重くて運べないなら出張買取でスタッフがうかがい、動かないものやノーブランドの安物は蒲郡店の無料回収で0円で引き取れます。売り時を選べるなら、需要が立つ秋の9〜10月が有利です。
手数料を払って捨てるか、お金に換えるか。まずは売れるかどうかを見てから決めても遅くありません。
捨てる前に、まず売れるか見てみませんか?
オイルヒーターは「もう古いから」と思っていた一台に値段がつくことも珍しくありません。お電話で型番と製造年、状態をお聞かせいただければ、その場でおよその金額をお伝えできます。重くて運べない場合も、査定士がうかがって運び出します。動かない・ノーブランドの品は蒲郡店で0円の無料回収も可能。査定だけのご相談でもかまいません。
電話:0120-014-666(9:00〜19:00・年中無休)
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